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日本語は面白い(19)
日本語の複数
複数は、英語ですと単語の後ろにSを付けて複数にする、と
習いました。
中にはSを付けないまま複数をあらわす単語もあるようですが。 日本語では特に単数、複数に拘らないようです。
「家」でも「石」でもこれが単数か複数か拘りません。
強いて複数にしようとするとこんな形かなあと並べてみました。
「々」(繰り返し記号、ノ マ、かさね字)を使用したもの 村々、国々、人々、家々、数々、島々、口々、木々、節々、我々、 方々、面々、
「ら、等」を使用したもの 僕ら、我ら、お前ら、やつら、あいつら、やつら 「たち、達」を使用したもの
君たち、私たち、子供たち、男たち、女たち、 「ら」と「たち」の使い分けが分からない言葉があります。
僕、お前、君、子供 「かた」を使用したもの
あなたがた、奥様がた、お客様がた、
「ども」を使用したもの
山賊ども、ネズミども、・ ・ ・ ・ ・ ・ 「諸」を使用したもの
諸国、諸君、諸先輩、諸英霊、諸侯 連中、群集、多数、複数、
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
々を使った字を並べてみました。 遅々、頻々、多々、着々、個々、云々、虚々実々、近々、早々、 草々、久々、時々、楽々
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
本日もおいでいただき、ありがとうございます。
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2010年12月28日
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