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ポスト143 びん細工手まり型ポスト
これはポストの上にびん細工手まりが乗っている
のではなく、びん細工手まり型のもの、そのものが
ポストなのです。 年の暮れを彩る華やかさをご覧ください。 図柄・名 称 びん細工手まり型ポスト
設 置 場 所 滋賀県愛知郡愛荘町市 近江鉄道愛知川駅前
設 置 日 不詳
設 置 目 的 愛知川(えちがわ)びん細工手まりのPR
写真受贈日 平成22年9月4日、愛知川観光協会より受贈。
全国でも数か所でしか作られていないびん細工手まり。
びんが貴重な時代、富裕な人々が楽しむ工芸品だったと思われます。 一般の人々に普及したのはびんが量産されるようになった明治22年以後のことと考えられます。 指先の器用さと根気のいる手仕事を秘伝として受け継ぐことによって、びん細工手まりの魅力はましていきました。 しかしその後、だんだんすたれて、昭和40年代は青木さん一人になってしまいました。 昭和48年、青木さんが他界後、その技術が途絶えることを惜しむ声が上がり、保存会が結成されました。 写真に同封された「愛知川びん手まりの館」のパンフレットから抜粋しました。 「愛知川びん手まりの館」には全国各地のさまざまなびん細工と手まりが展示されています。 愛知川観光協会の職員さん、ありがとうございます。
お世話になりました。 このびん細工手まり型ポストは平成21年の3月2日、ポスト23で紹介済みです。
ただ、そのときは絵はがきのもので紹介しました。
今回写真を送っていただきましたので、再度の登場です。 前回より詳しく紹介できました。
この品は見たところ、びんの中に手まりが入った状態です。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。 |
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2010年12月29日
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