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11日、大震災が起きてしまいました。
私は岩手県在住ですが、内陸ですので、さしたる被害はありません。震度は6弱でした。
沿岸部は皆様もテレビでいやというほどご覧のような惨い有様です。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。
負傷、被災の皆様にはお見舞い申し上げます。
ご支援をよろしくお願いします。
我が家では地震に対してわずかではありますが、備えをしていました。
それぞれの人が備えることで、わずかでも被害が少なくなることを願ってます。
本棚
本が飛び出しませんでした。
耐震のずれ止めをしています。 上の本棚と同じものを使用しています。
でも、少々落下しました。
ミニポストコレクション棚。倒れたもの、1本。
東側の屋根裏書庫。
切手、はがき類を納めたアルバムの収蔵場所です。
これは上に支えの棒を取り付けています。
でも、東西方向のものが数冊落下しました。 西側の屋根裏。無防備でした。
皿が1枚割れました。
地震には無関係に、庭に福寿草が咲きました。
テレビを買ったときに地震対策に4隅を貼り付けてもらいました。
料金は2,000円程でした。
ビールの箱がテレビ台
スタンドを紐で縛ってあります。
見苦しいですが、これで倒壊を免れました。
今年やっと買った自分専用のテレビです。
パソコン室にあり、振り向けば、このテレビが見られます。
普段からの備蓄。
水2リットル1本。缶詰、洋ナシ、ミカン、さば水煮、さば味噌煮、マンゴ、カンパン、2種。10年ラーメン。
缶きり。スプーン類。ザラメ(保存の良さから)。
固形燃料2個(もう20年くらい前のもの)。ロープ。軍手2双。ローソク。マッチ・ライター。
ちり紙、手ぬぐい。ビニールの風呂敷。レジ袋。筆記用具。現金。懐中電灯。
缶詰は9月の震災記念日後、入れ替えしました。
停電用の電気不要の石油ストーブ
11日の夜はローソクで弁当。手前、右
この弁当は特別調達です。
電気不要のストーブで暖が取れました。 ローソク
お風呂は翌日、お湯を替えるまではお湯を浴槽に残したままに
しています。
防火用水と思っています。
今回、さらに気が付いたのは、その水はトイレを流すときにも使
用できるということでした。
もう少し耐乏生活を余儀なくされることでしょう。
幸いなことに当地は現在、電気・水道が使える状態です。
幸せなことです。
ガソリンは逼迫しています。
それでは、みなさんしっかり生き抜いてください。 |
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2011年03月16日
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