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2次的被害で死亡
昨日、被害地釜石からの避難者のお世話の後、近所のご老人のお葬式に参列しました。
単なるご高齢の自然死に近いものだろうと思ってました。
喪主のお話では地震による停電のため電気毛布やストーブなど暖房器具が使用できなくなったそうです。
私も寝るときは電気毛布を使用しています。
亡くなったご老人は97歳でした。弱っていて入退院の状態だったようです。
体温が下がり、35度、34度、33度と下がり、救急車で病院に連れて行き、点滴やら処置をしてもらったそうですが、回復することも亡くなったのだそうです。
去年の秋ころまでは元気で店番をしていました。
耳はいささか遠くなってましたが、にこやかな方で、従業員とともに感じの良い応対をしていました。
誠に残念なことです。
給油のための長蛇の列 13日撮影
ガソリンがひっ迫し、給油してもらうのは至難の業になってきました。
翌朝の開店のために前夜から車の長蛇の列です。
1晩中車に乗って待ってるのかと思いましたら、ほとんどの人は車を置いて、一旦帰宅するのだそうです。
でも、家が遠い人は車で夜明かしを余儀なくされるのでしょう。
昨日のテレビで、ガソリン給油待ちの男性が亡くなったということです。
当市でのことです。
夜間、待ってるのに車内で園芸用のストーブを使用したようです。
一酸化炭素中毒によるものとみられということです。
スタンドの従業員が止まったままで、進まない車があるので、近づいてみて発見に至ったそうです。
50歳代の男性なそうです。
直接、地震や津波、火災によるものではありませんが、元は地震によるものです。
これもまた、お気の毒な事でした。
直接の被災地のほうでは、病院が被災し避難所に移っても薬、医療、暖房が足りずに死に至る人もあるようです。
被災地へのご支援、よろしくお願いします。
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2011年03月19日
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