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岩手県平泉町の金色堂関係の郵趣品を紹介します。
昭和6(1931)年使用開始の風景印
昭和23(1948)年4月3日使用開始
輪郭が華鬘の形になっている。
昭和43(1968)年5月1日使用開始の風景印
金色堂建立八百五十年記念小型印
奥の細道紀行300年 (松尾芭蕉)
ふるさと切手中尊寺金色堂発売
平成12年8月1日発売 金色堂の切手
左 昭和29(1954)年1月20日発行
右 昭和43(1968)年5月1日発行
中尊寺のけまんのかりょうびんが(迦陵頻伽)
上 昭和37(1962)年11月1日発行
右 昭和41(1966)年12月20日発行
左 昭和47(1972)年4月10日発行
110円航空書簡 印面は中尊寺の孔雀紋
昭和62(1987)年4月1日発行
けまん(華鬘)
仏前を荘厳するために仏道内陣の欄間などにかける装飾。
もとインドの風俗として男女の身体を装飾するために生花の
花輪を用いたものであったが、転じて仏具となった。
多くは金銅製で花鳥などを透かし彫りにする。
かりょうびんが(迦陵頻伽)
かりょうびんがとは仏教で極楽にいるという想像上の鳥。
妙なる鳴き声を持ち、その像は人頭・鳥身で表される。
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2011年06月24日
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ポスト169 けまんポスト けまん(華鬘)
「平泉の文化遺産」を世界遺産登録へ
図柄・名 称 けまんポスト
設 置 場 所 岩手県西磐井郡 平泉町字泉屋 JR平泉駅前
設 置 日 平成4年2月20日
撮 影 日 平成23年6月22日
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