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JRの4日間乗り放題13,000円で長野県に行ってきました。
ポスト175 コンクリートポスト
「郵便」が縦書きで、「POST」がない。
大きさが分るように並んでみた。 図柄・名 称 代用ポスト(国策ポスト)
設 置 場 所 長野県上田市下武石 大宮諏訪神社鳥居向かい
撮 影 日 平成23年6月27日
武石(たけし)という地区は上田駅から遠くて、タクシー代が4日間乗り放題の料金と同じだった。
ちょっと痛かった。
コンクリートのポストは鉄材が不足のため国策として鉄製のポスト(庇付き丸型ポスト)を回収し、その代用として昭和10年代前半にコンクリートのポストを配置した。
本体はコンクリート製または鉄筋コンクリート製で、取り出し口だけ鋳鉄製で、鉄の使用量は80%の節約だったといわれる。
戦後、物資の入手が軌道に乗るようになった昭和24(1949)年から
現在のような丸型ポストになった。
その丸型ポストも製造されなくなり、また取集の効率が悪いということで、減少傾向にある。
現役のコンクリートポストは外にあるのでしょうか。
観光客が投函したものをホテルの人が近くの集配局に持っていくというコンクリートポスト(往時は実際に使用したもの)は鹿児島県霧島市の旅行人山荘前にあります。
これは正式の現役ポストとは言い難いです。
このシリーズで紹介したことがあります。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
また、おいでください。お待ちしています。
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