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9月7日、
被災地岩手県大船渡市に行ってきました。
被災地
金属瓦礫をキューブ状にして積んでありました。
チリ地震津波の標識
災害は忘れたころにやってくる
昭和35,5,24
5.6M
海は穏やか。
だけど地盤沈下
近くの高台の鉄道駅 恋し浜駅
地区名は小石浜
防潮堤もこのありさま。
大船渡市三陸町 この杉は無事でした。
1000年に1度の津浪でもこの杉は6回くらい遭遇している。
三陸大王杉 7000年の杉、
登り口にあった説明版が流されてなくなっています。
岩手県の縄文杉ですね。 千年杉もそばに
大王杉の登り口辺の津浪記念碑
1.大地震の後に津浪が来る
1.地震があったら高い所へ集まれ
1.津浪に追はれたら何処でも此処位の高い処に上れ
1.遠くに逃げては津浪に追付かる
近くの高い所を用意して置け
1.県指定の住宅適地より低い所へ家を建てるな
裏面には 三陸津浪受難者供養碑
とあり、28名の受難者の氏名が記されていました。
昭和57年3月と
3番目に ここくらいの高い所に上れ とありますが、残念ながら
今回の津波はここより3、4メートルくらい高い所まで来たようです。
ガソリンスタンド
けなげにもこんな状態で営業していました。
応援の意味で給油してもらいました。
帰りに産直で。
柿ソフト この地区は柿の産地です。
柿の味がしました。
大船渡市は先日紹介した陸前高田市の隣の市です。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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2011年09月13日
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