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このようなものが市役所から送られてきました。
先月に受けたレントゲン撮影の結果です。
精密検査の必要はありません。
肺に古い病気の跡等がありますが、
前回検診時と比べて変化はありませんでした。 このような記述があります。
以前は「肺結核の跡」とか「肺炎の跡」とか記述されました。
あおぞらとしては「肺結核」とか「肺炎」とかは身に覚えのないことです。
最初は黒い影があるとのことで、精密検査が必要とのことでした。
精密検査を受けました。
「特に治療を必要とするものではないが、経過をみるように」、こんな診断だったと思います。
もう十数年前のことです。
当時、あおぞらはタバコ(ハイライト)を1日40〜50本吸ってました。
寸暇を惜しんで吸っていました。
死ぬときは「肺癌かなあ」なんて冗談を言ってました。
しかし、この診断結果で、肺癌ではないということで、この際タバコをやめようと思いました。
少し前に糖尿病とも診断されて、タバコはやめたほうが良い状況でした。
自分の意志だけではやめられそうにありません。
腰痛のため整形外科に通院してました。
院内に「タバコをやめたい方は相談してください」という張り紙がありました。
それで医師に相談して「ニコレット」を処方してもらいました。
1箱120個入り。13,000円でした。 13,000円は1か月のタバコ代です。
ニコレットは四角いガムで、ニコチンを含んでいます。
タバコが吸いたくなったら噛むというものでした。
それを噛んでいるとニコチンが体に入り、喫煙欲求が消えます。
1日7,8個から噛む個数段々少なくなり、1か月足らずで、ニコレットが不要になりました。
10個ほど余りました。
そうそう、後で分かったのですが、その医院でのニコレットの患者第1号でした。
以後タバコは1本も吸ってません。
止めて数年は吸ったらおいしいかなあなんて思うこともありました。
1本吸ったら、そこから崩れると思い踏みとどまりました。
タバコは魔物です。
タバコ1箱1,000円。賛成です。
タバコは葉タバコ耕作から製造、小売りまで多くの人が関わっていますので、長期的な対策が必要となるでしょう。
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2011年10月21日
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