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9月19日は「敬老の日」でした。
皆さんのところでは敬老会はどのような形で行われてますか。
当市では敬老会は自治会ごとに行われることになっています。
対象年齢は77歳以上です。
ここの自治会は戸数が60戸ほどで、対象者は22名でしたが、出席者は9名でした。
そのうちご夫婦での出席は1組でした。
あおぞらの2軒隣りのお家で、老夫婦だけの家庭です。
敬老者は9人ですが、準備・お世話をする自治会役員は会長から班長までで8人、館山婦人会は踊りで5人、子供会は6人で歌を歌い(保護者1名)、来賓は4人(あおぞらも含む)で、総勢33人でした。
挨拶・祝辞の後は
子供会、児童6人は自己紹介で、おじいちゃんは誰、おばあちゃんは誰と言いました。
敬老者には「ああ、あそこのお孫さん」ということで分かりやすかったと思います。
児童の歌は校歌とドレミの歌、それと作文でした。
校歌はあおぞらの母校でもあるので、懐かしかったですね。
妻A子さん
婦人会の踊り 揃ってない。
それもお愛嬌
左側が敬老者
向かい側はご婦人連の席なので、今踊っているので、空いてます。 ↑ あおぞらの席
お椀は里芋汁、大変美味しかった。
里芋汁は当地では「芋の子汁(いものこじる)」と言います。
最後に敬老者の1人がハーモニカ演奏をしました。
この方は自治会の行事ではよく演奏をしてくれます。
こじんまりした和やかな手作り感のある敬老会でした。
A子さんは、この後すぐデイサービスセンターに行って、そこの敬老会で、別のグループと踊らなければならないので、みんなとは違う着物を着てました。
あおぞらは運転手を務めました。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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