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区長協議会の旅行で青森県に行ってきました。
70名ほどで、バス2台です。 1日目 三内丸山遺跡→ねぶたの家「ラ・ワッセ」→浅虫水族館→旅館「海扇閣」三味線ショー有り
2日目 夜越山森林公園→道の駅おがわら湖→三沢航空科学館→桃川酒造(見学・試飲)→八食センター→到着 北海道、青森、岩手の縄文遺跡を世界遺産へ
一度行ってみたかった三内丸山遺跡に行くことが出来ました。
住みやすいところだったらしい。 縄文時代は移動が多かったが、ここでは500年くらい住んでいたと。
木の年輪の幅から、現在より2,3度暖かく、雪も少なかったらしい。
掘立柱建物
掘立柱建物 1本10数トンの重さの栗材。
復元にはロシアから持ってきたという。 これだけ大きく真っ直ぐな栗の木は現在の日本では調達が難しいという。 穴の大きな、穴の土の固まり具合、角度から木の大きさも上の掘立柱建物が推定された。 ゴミ捨て場 泥炭層のため腐敗しないで、残っているため食生活や自然環境を解明する上で重要な場所。 大量の栗の花粉が見つかり、調査の結果、兄弟の栗だった、ということは栗を栽培していた。 道路もあり、両側にお墓があった。
(以前、野生の栗と栽培の栗は遺伝子が異なるということを聞いたことがあります。) 採集ではなく、農業を営んでいた。
大型竪穴住居
この大きな建物は集会所、共同作業所、冬期間の共同家屋などの説があるそうです。
住居
住居跡の穴
復元住居
住居は時代とともに大きさが異なっている。
現在と同じで時代を下がるほど小さくなっているという。
核家族化へ向かっていた。
掘立柱跡がまとまってあったので、高床式と推定したとのこと。
縄文文化は日本独特の文化です。
ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶたの家でデジカメのバッテッリーが切れました。 予備を持って行ったつもりでしたが、「つもり」だけでした。
で、その後写真がありません。 浅虫水族館も、くぐって魚を下からも見られるようにもなってました。
イルカのショーを見ました。
三沢航空科学館では、いつかポストのオブジェで紹介した「ミス・ビードル号」の復元飛行機がありました。
桃川酒造見学
作ったばかりの時は500キロもあったという大きな杉玉がありました。
試飲は皆さんの様子を見学してました。
お酒が好きな人は試飲してお気に入りのお酒を購入してました。
今回は見たかったものがたくさん見られて楽しい旅行でした。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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2011年09月23日
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