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灯籠流しを見に行きました。 (8月16日)
孫はこの様子を図画にしました。
我が家の眼下を流れる川です。
毎年、二十五歳と四十二歳の厄年の人がお世話をします。
初盆の人は四〇センチくらいの大きさの灯籠を託します。
灯籠が流れている間はず〜と読経かご詠歌が流されています。
初盆を迎える家族には席が設けてあります。
二五歳の厄年と四二歳の厄年のグループの舟
花火のあとは こちらに移動します。(川から1分ほど)
場所は街の路上です。
鹿踊り(ししおどり)
私はこれを見ないとお盆のような気がしません。
普段は各流派別々の踊りをしていますが、統一した踊りが創作され、100鹿群舞(ひゃくしかぐんぶ)として10くらいの派が群舞します。
全く見事なものです。
太鼓、装束、大変な重さを身に着けても軽やかに踊るのには驚かされます。
今日もおいでいただきありがとうございます。
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