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日本語は面白い58 一画多い漢字(1)
今回も漢字ですが、このシリーズに含めます。
一画、一点を加えると当然別の字になります。 右の短文はこの中で取り上げた字を多く使うようにしました。
一 → 二 → 三 これが基本でしょうか。一人二役 二人三脚 この行は削除しました。 一→七 曲がった1画を足して。 十→千 十の百倍が千 十→土 十年経った腐葉土 十→干 十日間干した干物 十干十二支 丁→于 (于は芋とか宇宙、迂回、盂蘭盆などのつくりとして使うが、単独で 使ったことがない。)
九 丸 丸い弾丸 几→凡 几帳面ということは平凡ことで、凡そ良いことの範疇に入る。 凡例 人→大 →太 犬 天 太くて大きい丸太を挟んで犬と人とが天を仰いでいる。 了→子 えっ?二号に子どもが出来た?、はい了解。なんて奥様はいないで
しょうね。
乃→及 (追加しました)
万 方 西方十万億土の彼方 土→王→主 土方歳三は王の主治医に手術してもらった。 工→王→玉 工夫した玉手箱から王冠がでてきた。 土→王 土地成金王 小→少 小生は少々自由時間が多すぎる。 上→止→正 上の子は「止まれ」の信号を正しく理解している。 弓→引 弓を引く 口→中→申 田中さんは期間内に口頭で申告した。 口→曰 子曰く、口は災いの元 (孔子はこんなことは言わないか) 木→未 未来の大木 (ウドの大木では駄目だね) 木→本 古木が十本ある。 古木って何年以上のをいうんでしょ う。
夫→失 夫は三十歳で失業中 夫を失うと未亡人 水→氷 永 水が凍れば氷。永久に解けない氷もあるかな。 廿 甘 丗 世 下に 廿 、丗 の使用例 昭和8年3月29日の新聞
日本が国際連盟を脱退
発明奨励金 5行目、廿八日 松岡代表と 三行目 卅 四行目二十七日
郵便日付印 丗三年
云→去 去る者は云々 牛→生 牛の子が生まれた。 内 丙 内申書は甲乙丙という書き方ではない。 什→仕 什器の手入れが私の仕事だ。 匹→四 甲虫が四匹。 四方山話。 馬匹 心→必 心に必ず届く。 心と必は書き順が違う。 今→令 今では大会社の社長の御令嬢 幻→幼 幼いころの幸福はもう幻だ。 変幻自在 幼老不定 井→丼 井戸水で丼を洗う。 日→旧 旧日本兵が丘の上にいた。 日→目 日も暮れて目が見えない。 鳥目かな。 不→丕 丕(見たことあるけど、分かりません。大きいという意味という) 予→矛 予め矛を準備しての殺人だった。 同じ画数で、似た字
大 丈 己 巳 刀 力 午 牛 互 瓦 千 干 于 5画以上は次回に紹介します。
今日もお付き合いいただきまして、ありがとうございます。 |
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2013年04月12日
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