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戦前の仁丹と肝油の新聞広告です。
大正元(1912)年10月15日付け
大正元年10月26日付け
仁丹は此工場に於て厳重なる監督の下に絶対に精製せらる
故に薬効最も的確(たしか)なり
大正元年11月9日付け
ここで出来る最も有名なものは何です?
日本一の仁丹!
そして私共の家庭では一日も欠かした事がありません
大正3年3月5日付け
来年の衣食は今年の艱難にあり 尊徳
昭和16年12月1日付け
戦時色が現れてます。
日支事変で戦争中で、アメリカとの開戦直前です。
私はこの年に生れたので、6カ月です。
大正3年7月30日付け
丸見屋商店の肝油 昭和13年5月16日付け
鳥居商店の肝油
私も戦後、小学校の斡旋で肝油を買ってもらったことがあります。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。 |
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2013年06月22日
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