|
カラーテレビの普及はいかに
カラーテレビの公開
昭和35年10月12日付け
このあとしばらく、カラーテレビの広告は見えませんでした。
オリンピックをカラーで見よう
東芝カラーテレビ
199,000円
私はこの年に就職しました。初任給18,000円
会社で契約の木造アパート代、工場の食堂の3回の食事代が
天引きされました。残るは1万円ほど。
昭和39年9月14日付け
東芝テレビ 59,800円
カラーが買えない人はこちらをどうぞということでしょう。
昭和39年9月22日付け
ビクターカラーテレビ 199,500円
昭和40年9月7日付け
ゼネラル 39.900円 け 昭和41年1月30日付け
富士カラーテレビ 199,000円
昭和41年3月16日付け
フジカラー テレビではありません ビクター カラーテレビ
このころカラーフィルムは高かった。 199,500円
逆に今は白黒が買えない。 昭和41年4月30日付け
昭和39年9月24日から
カラー放送開始 NHK
昭和39年9月22日付け
オリンピック開会当日の番組
昭和39年10月10日付け
時間が横に並んでいません。
岩手放送テレビのひる1時の右のNHKは11時30分です。
まだまだ高根の花
カラーテレビ (県で)360台に
9月30日までに360台が普及した。
食堂、旅館、理・美容業より開業医、税理士、一般商店主が多い。
「画面が鮮明でない」「色が濁っていて原色とはほど遠い」「画面の調整がしろうとではムリ」「値段が高すぎる」「量産になる値下げ後に買っても遅くない」との意見が多い。
東京オリンピックでカラーテレビが随分普及したのかと
思いましたら、岩手県ではわずか360台です。
昭和39年10月12日
この日からカラー放送にはカラーと表示がされました。
昭和39年12月9日付け
第16回紅白歌合戦 カラーです。
昭和40年12月31日付け
カラー放送が始まってから1年以上経ちましたがカラー
放送番組はまだこの程度です。 NHK3本、NHK教育1本だけです。
「量産になって安くなってから買っても遅くない」ようです。
カラー番組を多くすればカラーテレビの普及も進むか。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




