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日本語は面白い66 あらまし
不確定な数量表現 日本語には多いですね。 数でない場合にも使うものもあります。
数字と一緒に使う場合、数字の前に付けるものと後ろに付ける者とがある。
あらかた 数でなく使うのかな。 おおむね おおかた おおかた、そんなことだろうと思ったなど、 数以外に使うかな。
おおよそ およそ およそ100人 くらい 30人くらい
ざっと ざっと数えて100人
前後 30人前後 と言った場合、30人ちょうどは含まれるの かな。
だいたい だいたい終わった。
程度 30人程度 程度が高い
ほど 30人ほど ほどほど 適当 ほぼ ほぼ全員
無慮 30人 慮ること無しということですね。 約 30人 大雑把 数だけではなく、物事の考え方にも使うでしょうか。 大勢 多数であるが、特定の数ではない。 多勢 無勢と言っても0ではないですよね。 若干 少数 わかほしではありません。 募集広告などで見かける。 若干名募集などと。
少数 少数精鋭。少数激戦 若干精鋭とは言わない。
数個、数人 数回 2から9までかな。 人によっては4〜7くらいという。
計算方法
胸算用 取らぬ狸の皮算用、これは胸ではなく、皮ですね。 概算 きっちりしてない計算 概算要求 目分量 目で見た大体の量 1掴み きちんとした量ではない。 1握り 少ない場合に使うようですね。 「握り」と「掴み」ではどちらが多く感じますか。
今日もおいでいただき、ありがとうhございます。 |
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2013年12月18日
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