|
郵便おふざけコーナー(4) 消印もれ消印
前回「消印もれ消印」という用語を使いましたら、どのようなもの
かというコメントがありました。
それで、ここに紹介します。
消印もれ消印は昭和6(1931)年から使用するようになりました。
引き受け局で消印(日付印)が漏れていた時、中継局や到着局で押印します。
目的は、消印が漏れていて、それを発見した場合、再使用を防止のためどこででも配達前に消せば良いということでしょう。
そのため、日付などは不要なわけです。
郵政省からの支給ではなく各局自制ですので、大きさなどに差異があります。
機械印で押印しきれなかった。
引き受け局 仙台中央局
消印もれ消印押印局 仙台中央局
大量の郵便物を扱ってたと思いますが、よく拾い出しました。
以下の印は30年ほど前に各局にお願いして
特別に押印してもらったものです。
羽田局 前沢局 玉里局
仙台中央局のものより小型です。
印色もまちまちです。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





