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岩手県出身の人(6) 第37代総理大臣 米内光政
昭和15年1月15日付け
昭和15年7月17日付け
前に清浦子爵が組閣できなかったことを紹介しました。
米内内閣も陸軍大臣が辞任したことにより、総辞職となりました。
親英米派的色彩が強く、陸軍の策謀で倒閣されました。
岩手県では米内光政までで3人の首相を輩出しました。
岩手県ではこの3人のあと、もう1人います。
昭和19年7月21日付け 新岩手日報
2人に大命降下
敗色も濃くなった。 陸・海片方では具合が悪かったのでしょうか。
この時は、小磯大将が総理大臣になりました。
米内はここでは海軍大臣なりました。
米内は昭和12年2月の林内閣始め、近衛内閣、平沼内閣、小磯
内閣、鈴木内閣、東久邇内閣、幣原内閣(昭和20年10月)でも海 軍大臣を務めました。
この時は小磯国昭が首相になりました。
昭和23年4月22日付け 米内光政の菩提寺山門
菩提寺
米内光政の墓
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2014年12月14日
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