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このごろ午前中から図書館に通っています。 北上川に架かる橋の調査ため新聞のマイクロフィルムを見ています。
そして、ときどき目にとまった目的以外の記事もプリントします。 そして折に触れ紹介しています。
図書館に行くとき北上川を渡ります。 一昨日、石川啄木の新聞記事を紹介しました。北上川を通るので、啄木の有名な歌も。 「やわらかに柳あをめる北上の岸部目に見ゆ泣けとごとくに」 先日、談話室(飲食可)でお昼を食べていましたら、隣のテーブルの御老体(と言っても私より若いかな)に同程度の男性が寄って来ました。 そして質問してました。「歌を作る人は歌人で、詩を作る人は詩人、俳句を作る人は俳人ですが、川柳を作る人はなんと言うんでしょうか」と。
聞かれた人はこともなげに「柳人ていうんだよ」と答えました。聞いた人は「そうなんですか。歌人や詩人は上のほうに人を付けますが、川柳は下のほうに人を付けるんですね。ありがとうございました」と言って去っていきました。 私も知らなかったので「へ〜、そうなの」と思いました。 その数日後、なんとこんな記事に出会いました。 昭和39年6月18日付け 岩手日報
地元の柳人が振るわなかったと
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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