|
江刺甚句まつり 5月3日、4日
3日は地区内の小学校、中学校の児童、生徒の江刺甚句踊りのパレードがありました。
そしてお祭り広場で「松崎しげる」のライブも。
江刺甚句まつりは今年が42回目の新しいお祭りです。
42歳の厄年の人が主体になります。
その甚句おどりのパレードの様子 午後5時出発です。
2,000人ぐらい参加します。
このパレード用の踊りは1回目の42歳グループが作ったパレード用の新しい踊りです。
昔からの甚句踊りは男女が組みで踊るもので、昔からの民謡の踊りとしては珍しい踊りなそうです。
どこのご婦人のグループでしょうか。 お子さん? お孫さん?
勝手に紛れ込んだ? それも愛嬌
ハハハ 去年まではこの屋台の先頭で錫杖を突いて歩いてました。
ここの町の行政区長でした。11年やらせてもらいました。
今は見る側に回りました。
写真もよれよれですが、踊ってるご婦人もよれよれ。
この中に向こう側に妻も踊っています。
停止中 でも、お疲れの様子 朝からですから。
高齢化が表れてます。
上の小太鼓の子供たちも不足気味
町の屋台は5台出ます。
踊りは団扇を使います。外側はピンク。内側は青です。
25歳連 準主役 縹凛華
主役 42歳連 爽縁会
お祭りのために三味線を覚えた人たち
資金集めの一環として企業の広告
今年は「松崎しげる」のライブがあった。
大きな企業はないので、こまごまです。
ほかに手分けして一般家庭を訪問して寄付を
仰ぎます。
他所から来た人は会員になると、互いに親しくなり、
本当にここの人になった感じがすると言います。
踊りの練習で何回も集まりますから。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
追加写真 今日の新聞から
お祭り広場のそばの道路で行われました。
鹿踊り(ししおどり)
10数団体、100人の踊り手が踊ります。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事




