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日本語は面白い(84)
浅草の地口行灯(じぐちあんどん)
地口とはことわざ・成語の語呂に合わせてしゃれをいうことば遊び。とくに、江戸時代に流行した。(日本語大辞典)
浅草寺周辺を、街灯捜しで散策していると面白い街灯が見つかりました。
ちょうどお店から出てきたご主人に尋ねたら、夜は明かりが点くとのこと、またこれは「地口行灯」というと教えてくれました。
伝法院通り
外国語のほうが多く聞こえます 後の後悔 先にたたず 大寒小寒山から小僧が泣いて来た
あとの号外 先にたたず 大かぶ小かぶ山から小僧が抜いていた
飛んで火に入る夏の虫 金がかたきの世の中
とんで湯に入る夏の武士 はねがはたきの世の中じゃ
はたき なんてもう長いこと使ったことが
ありません。若い人は知らないかも。
恵比寿大黒 互いに見交わす顔と顔
ゑびす だいこ くう たらいに みかわす 顔と顔
だいこんの「ん」の字は「ごぼう」の「ごんぼ」に行ったとか聞いたことがあります。 たらいの顔と見合わせてる。
笑う門には福来る 正直の頭に神宿る
わらう顔にはふぐきたる ほうずきのこうべにかにやどる
大金持ちだ 大かめもちだ 大酒飲み 大竹のみ
このかめにはコガネムシが入っているかも
傍目八目 おかめ鉢巻き 裸でかっぽれ はだかで田っぽれ
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
東京に行ってきました⑦に しようかとも思いましたが、日本語は面白いも長いこと休んでましたので、こっちにしました。
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2016年11月17日
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