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チッチゼミと遊んだ
敷地の枯れ草を片付けていると、大きなアブかなという虫が出てきた。こんな大きなアブやハエはこの辺にはいない。やっぱりセミだなあ。
日本産のセミの中で最も小形でまた最もおそく出現するもので、8月下旬ころから現れ、11月に入ってもなお残っていることがある。鳴き声はチッチッチッチ・・・と続けて鳴く。とある。
けがをしてるのかなあ。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。 岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。 エピソード 第6話 レールが敷設された木橋
江刺郡に鉄道駅はなかった。鉄道を利用するには北上川の対岸の水沢駅(明治23年開業)に行かねばならなかった。
それで江刺から水沢まで道路に線路(軌道)が敷設された。その線路は鉄道馬車の軌道だった。当然北上川を越えなければならない。
それには桜木橋を渡らなければならなかった。しかしその桜木橋は木橋だった。
その桜木橋にレールを敷設して正式に営業を開始したのは、大正5(1916)年7月のことだった。 |
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2017年08月28日
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