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こんなジャガイモ、
スーパーでは売ってない。
ジャガイモを買うだけの人はこんなジャガイモを見ることはないでしょう。
農家の人もあまり見ることはないでしょう。
こんな下手な作り方はしないでしょうから。
上の緑の葉はサツマイモです。
妻は言いました。
このようなものを含めて10.5キロ採れました。
もし農家でこんなものができても売り物にはなりません。
なにか加工用か家畜の餌にするんでしょうか。
この尻尾はへその緒のようなものでしょう。
掘ってるときにスコップに当たって、切ってしまいました。
気になっていたジャガイモ堀り、やっと終わりました。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第7話 穴から人が落ちるほどのボロ橋
盛岡市の夕顔瀬橋。
昭和10年8月25日午前2時半ころ、50代の男性が橋の60センチ四方ほどの穴から落ちて瀕死の重傷を負った。
カフェ勤めの女性が帰途通りかかりうめき声を聞いて盛岡署に通報した。
25日の盛岡市の土木委員会でこの事故が問題となり、県に架け替えの促進を働き掛けるに決し、委員会散会後実地調査をし、それに基づいて県に改築を陳情した。
県庁所在地の盛岡市でさえもこの状態だった
このような状態の橋は特に珍しいことではなかった。県も市町村も財政ひっ迫状態だった。
この橋はすぐには架け替えられることもなく、新架橋の開通は昭和
15年10月で、永久橋となった。
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