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蔓の木の実、草の実
去年もここに出てきたので、多年草なんですね。
車でちょっと行ってみたら、大きくなったヒヨドリジョウゴがありました。
これから餌が少なくなると、食べに来るのでしょうか。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第11話 バスと乗客は別々 紫波橋(橋番号15)、柵の瀬橋(橋番号43)
第4次紫波橋は昭和39年3月、橋脚の補強工事を開始した。しかし橋脚は底が洗われて沈下の危険があった。バスの通過による振動での工事への影響と橋桁の落下を考慮して7トン以上の重量車両の通行を制限して安全を期していた。
そのためバスは乗客を下車させて、空車で渡り、乗客には徒歩で橋を渡らせた。
架橋当時は車時代ではなかったので、当時設計した加重制限は8トン程度で、荷馬車が対象の永久橋だった。
同年9月に橋脚の補強工事が完了し、重量制限が12トンまで緩和された。
柵の瀬橋も昭和26年6月、橋のゆがみがひどくなり、バスは乗客を降ろして通行した。荷を積んだトラックは通行が禁止された。
増水があれば、決壊必至の状態だった。
昭和27年4月からは重量制限は3トンとなった。29年2月にはトラックは空車でも通行禁止で、馬車も荷を積んだものは通行禁止となった。
当時のトラックは現在のものと異なり、小さいものでした。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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2017年10月30日
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