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民俗芸能フェスティバルを
見に行ってきました。(3)
出演団体 奥山行山流内ノ目鹿踊
(おくやまぎょうざんりゅううちのめししおどり)
しかおどりではありません。
一旦活動を休止したが、この公演で活動再開となった。
演 目 礼庭(れいにわ)
四角内に「行山」と書かれている。
出演団体 金津流伊手獅子躍(かなつりゅういでししおどり)
演 目 女獅子隠し(めじしかくし)
ある日、血気盛んな若者が無断で女獅子を連れ出して行方が分からなくなりました。心配したリーダーは捜しまわり、離れた場所で遊んでいる女獅子を発見して連れて帰ろうとしたが、若者たちが簡単には渡してくれない。 何度か説得したが失敗し、リーダーは応援を求めて実力行使で連れ戻すことになった。
その後、群れは元のように安泰し遊び戯れるという様子を表した演舞です。
宮城県次橋村から伝承されたものとのこと。
出演者には高校1年生、中学2年生、小学6年生が入っている。
ず〜と以前、郵政省時代に各地方地方の絵入りはがきというものが発行されたことがありました。
花巻地方のはがきの図案として「鹿踊り」が採用されました。
できた見本は鹿が飛び上がった場面でした。考証の結果、花巻の鹿踊りには飛び上がる踊り方はないということで、その図案は不採用になったというちょっとした事件がありました。
金津流の鹿踊りの写真を利用したのだろうということでした。
江刺には鹿踊(獅子躍)の団体が10数団体あるという。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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2017年12月15日
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