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いつも紹介してますように、我が家は高台の突端に位置しています。
急傾斜地危険区域ということで、20数年前に県により斜面の工事が行われました。それ以前は大きなクルミの木や色んな木が生い茂ってました。リスの遊び場でした。
工事が行われた後、徐々に色んな草が生えてきました。
1番背が高かったのはオオイタドリで2メートルのもなりました。もしかしたら竹のほうが高かったかな。
ツルでは問題のクズ、アレチウリ、ヤブガラシ(ビンボウカズラ)、藤に似たもの(藤かと思うんですが、花が咲かない)など。当時はアレチウリがフェンスを乗り越えてきて脅威でした。実のとげが手に刺さってウリから離れて処置が大変。
アレチウリは1年草ですが、私が手を付ける前に落ちた種は数年毎年芽を出しました。それが植物の生き残りの一つの方法なんですね。
今でもわずかに芽を出します。
枝垂桜のライトアップを始めた平成22年に3カ月ほどかかって自分で全面刈りを取りました。
それから、毎年上記の草に、葉から入る除草剤を使用しました。
でも、クズは残ったんですね。多年草は完全除去は難しいですね。
クズは侵入してきますし、雑草の種は飛んできて、敷地の草取りが大変です。
もう自分で刈るとか除草剤を使用する体力がなくなりました。急傾斜で危険なんです。
それで、県に草刈りをお願いしました。(寄付したので、県有地になってますから)
(梅を取る前に熟して落ちてしまった。当地今年は梅が高かった)
草刈りは電話でお願いしてました。検分してからとのことでした。
しかし、もう待てないので、今度は文書で依頼しました。翌々日に役所の人が業者とともに検分に来ました。
前にアップしたクルミの木を切ったときと同じ業者でした。
翌日(21日)早速作業に掛かりました。
作業前の状態
アジサイの上にも伸びてました。
急傾斜なので、草刈り機は使用できないようで、
手で刈ってました。
作業前に玄関前の水道を使わせてもらいたいと話がありました。
何に使うのかと思いましたら、これだったんですね。
蜂の巣がありましたかと尋ねましたら、「ありました」 とのことでした。
怖いですね。
作業後の状態 来年はライトアップの作業が少しは楽になるかな。 秋には草ボウボウかな。
5枚目写真のフェンスのクズもきれいになっている。
刈り取った草も全部持っていきました。
ひとまず、ほっとしました。
今後も多少は私が手入れをしなければならないのかな。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。 |
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2017年07月25日
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