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岩手県出身の人(7)鈴木善幸
岩手県出身の人は平成27年6月に(6)として石川啄木を紹介して以来です。
お盆ですのでお墓参りの話題をアップしました。
鈴木善幸は第70代総理大臣となりました。前首相の大平さんの急死によって鈴木内閣が誕生しました。
鈴木善幸は岩手県出身首相としては4人目です。
1人目が第19代 原敬
2人目が第30代 斉藤実(当市出身)
3人目が第37代 米内光政
4人目が第70代 鈴木善幸
岩手県のような片田舎の県から4人の首相を輩出したわけです。
昨日の岩手日報に鈴木善幸の息子の墓参りの記事がありました。
鈴木善幸の顔は大体こんな顔でした。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第2話 もぐり橋(潜水橋)
北上川に架かる橋にも「もぐり橋」が2橋ありました。洪水になると橋は水没します。水の抵抗が少ないように欄干がありません。
その1つの千歳橋は事故が多く、死者も結構出てました。自転車の子供が落ちて死亡したり、自動車が落ちたりの記事があります。
でも、当時は落ちたほうの自己責任だったようで、橋の管理者を責めるような記事はありません。
なんとこんな橋が昭和49年まで続きました。ちょっと驚きです。
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2017年08月16日
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