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灯篭流しと鹿踊り(ししおどり)
当地では、お盆には灯篭流しと鹿踊りが欠かせません。
あおぞらは鹿踊りを見ないとお盆のような気がしません。
子供のころは鹿踊りはお盆にしか見ることができませんでした。
今はいくつかの行事に参加するようになりました。
灯篭の出発点 大きい供養灯の控え場所
すこし遅れて行ったので、初盆の人の灯篭は終わってました。
灯篭を流している間中、御詠歌が流れていました。
花火は19時30分から 花火が終わる前に鹿踊りの会場に来ました。まだ花火をやってます。 都会のように派手に上げると
30秒ももたないので、少しずつ上げます。
鹿踊りの人が待機してます。顔を出しています。
行進が始まったようです。
それぞれの流派の踊りを超えて、全流派が合同で踊れるように統一した踊りを作ったんだそうです。
最後尾にパトカーが付いています。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第3話 船橋
昔は北上川にも船橋がいくつかありました。
名前の通り、船の橋です。船の上に橋脚を立てて、その上に桁を渡したものです。 川の水位の上り下がりで、船も上がったり下がったりします。
洪水の時は船を岸のほうに寄せてしまいます。
千歳橋が船橋だった時。昭和8年9月3日午後7時半、水位が下がり橋がたるんで急こう配だった。
この時、差し掛かったトラックが危険を察知して後退しようとした、それもならず川に転落してしまった。
急を聞いた水防夫、消防団が駆け付け徹夜で捜索したが、4日午前6時半ころ運転手は水死体で発見された。
桜木橋 岩手県奥州市
来神橋 宮城県登米市
船橋です。
関係ありませんが、あおぞらは学生時代に千葉県船橋市に住んでました。
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