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枯れ木のブランコ、落ちた。
白いツユクサ
ぶら下がっていました。
重いので、すぐ落ちました。
連絡しました。
市の職員が来て、まず下のほうの枝払いをしました。
円内は枝の切りあと。もちろんこれだけではありません。
(それはそれで助かりました)
そして数日来ないうちにそれは落ちてしまいました。 落ちた枯れ木のそばに白いツユクサが咲いていました。
庭にあったセミの抜け殻 今年は少なめでした。
梅の葉 クリスマスローズ
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第8話 盛岡市会で否決された橋 開運橋
戦前は県知事は選挙ではなく、政府の任命だった。
明治23年、鉄道線路の工事は盛岡に向かっていた。駅の予定の場所と盛岡の街の間には北上川があった。県知事は盛岡発展のために
駅と街を繋ぐ橋が必要ということで架橋費を盛岡市に求めた。
しかし盛岡市会はこの提案を否決してしまった。
当時、鉄道に対すする様々な誤解、例えば人や物の流れが変わり街が衰退するのではないかなど。またそれと専横的な知事に対する反感感情
もあったらしい。
そこで知事は街の有力者3人に頼んで私設の橋を架けさせた。
他町村からは、岩手県で唯一の市である盛岡が駅前の橋を架けることができなくて、個人に架けてもらわなければならなかったのかと。
盛岡市民は恥ずかしい思いをしたという。
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2017年09月11日
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