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コスモスと 隣のムラサキシキブ
来年もこのコスモスの種が落ちて、コスモスが咲くことになる。
隣りのムラサキシキブ
我が家で今咲いてる花はこれくらいかな?
(あった。マツバギクがあった。でも、ずっと以前に紹介済みです)
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第9話 私設橋(開運橋)の買収
エピソード 第8話の開運橋。明治23(1890)年11月1日、盛岡駅 開業の日に同時に橋も開通した。渡橋料1銭と橋から駅までの私有地通過分の5厘とで1銭だった。
橋の総工費は5,700円だった。開通の日は無料とした。2日の売り上げは26円余、3日は16円余、4日は9円余だった。
翌24年9月1日に青森駅が開業することになった。盛岡市で橋を買収することになった。青森駅開業の前日の夕方まで交渉は続けられ、橋と私有地で4,999円38銭で妥結した。それによって翌日(青森駅開業)から渡橋料は無料となった。
渡橋料収入を仮に平常7円とし、10カ月300日として、2100円だが、橋の分は半分の1,050円となる。橋の修理費や橋番の手当てを考慮すると、利益は多くないことになる。
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2017年09月16日
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