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切手のこんな使われ方(1) え〜、ちょっと驚き。
この切手貯金は先般紹介しました。
2つ折り 紙の節減と取り扱いの
簡便さから1枚ものに
なった。
電報料金の納入
電報が工部省管轄の時代は10種の電信切手を使用していました。
逓信省の管轄になると郵便切手を使用するようになりました。
電報は早かった。郵便、電話と異なり、夜も配達
した。電話は電話(器)がなければなんともならない。
電報なら山奥の1軒家でも届きます。
電話料金
大正元(1912)9月15日、この時代は一般家庭で電話がある家庭はごく限られていました。
郵便局に行って、相手の電話番号を告げて繋いでもらいます。その料金です。
電話、特に市外電話は繋がるまで恐ろしく時間が掛かりました。朝ドラで、奥茨城村から東京まで30分でつながったと言ってましたが、そんなものではないです。
そこよりずっと近い同じ茨城県の石岡市から東京まで2時間かかったそうです。2時間あれば電車で石岡から東京に着いてしまいます。
小包送票
小包にべた張り以前の方法
集金郵便手数料
無茶な話ですよね。
遠く離れた地域の人の未払い代金などを郵便配達人に集金を委託するなんて。
2回拒絶されたら、それで終わりにしたようです。
昭和15年に廃止になったようです。
小為替手数料
これも今は現金での支払いです。
右は切手の下部に小さく「支那」と字が入っています。
ありがとうございます。
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