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ブログ10年記念焼き直し(15)
小学生が鳥をおろす。
平成20年10月18日(土)のブログの
焼き直しです。
これは昭和20年代小学生の時のことです。
父は猟をやるので、冬はキジ、ヤマドリ、カモなどをとってきた。
小学生も高学年になると鳥のおろしかたを覚えて、おろすようになった。
毛を毟っておろした者が心臓、肝臓、砂のうなどを食べる権利があった。男兄弟はみんなおろすことが出来るので、食べたいので、自分がと希望した。
おろす手順はうまく説明できない。でもどうしてなのか、鳥の体は解体しやすいようにできていた。不思議なことだ。
初めから食べられやすいように体が出来ているなんて。
こんなことは近所でも我が家だけの特殊なことだった。
ノウサギのときはこれは父が処理をした。難しいから。
この方は解体しやすいようにはできていなかったのであろう。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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