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「北上川に架かる橋」を出版しました。 先日、「北上川に架かる橋」の出版をして、出版記念祝賀会を開いていただきました。 この本は書名の通り北上川に架かる橋のうち上流は盛岡市の四十四田橋から最下流は宮城県石巻市の河口近くの「新北上大橋」までの53の橋を全部取り上げたものです。 開通から流失、再架橋など歴史的なことを主として取り上げています。たかだか53の橋ですが、一つの橋でも現在の橋が第5次であれば、5つの橋を調査しましたので、いささか大変でした。 いつから調査を始めたのか判然としません。 ただきっかけが出来たのは37,8年前になります。 ま、趣味でやるのですから、苦労ということはありませんでした。 内容は全518ページですが、橋ごとに区切って、読みやすく、また文章だけではなく私が随分前から撮った写真や写真集、新聞などから借りた写真なども多く載せて、見ても楽しい本に仕上げたつもりです。(自画自賛) 先月11月18日に祝賀会を催していただいたのですが、後始末もそこそこにして22日に入院してしまい、2日に退院しました。 それでエピソードでは予告してましたが、出版の報告が遅くなってしまいました。 祝賀会には来賓として市長(代理)、県議会議員、商工会議所会頭、農協組合長、前市長、現・前市議会議員数名など臨席してくれました。 また大勢の友人・地域の人・同級生・親戚の人が集ってくれました。 私は下戸ですが、同じく下戸の妻と二人で、出席者一人一人に出席のお礼に回りました。 同級生だけとか、同じ地域の人だけ(自治会の総会など)とか親戚だけ(結婚式・葬式)ではない集まりなので、思わぬ人と再会があり、普段会う機会が少なかった人に会えて楽しかったとの声が多く、出席者に大変喜んでいただき、「こんな会がまたあったらいいなあ」と言われました。私もとても嬉しく思いました。 この本は10冊目です。「今度は何を調べるの」と皆さんに言われました。いやいや、これで終わりにしようと思ってました。 でも、大きいのが終わってほっとして、ぼ〜っとしてるとボケるのかなあ、やっぱり何かやろうかなあ。
右上は平成2年3月撮影
全部自分で撮ったものです。
文章のほかに右のようにまとめてみました。
左上の橋はあおぞらが高校に通学のときに毎日渡った橋 第四次桜木橋
昭和58年5月撮影。もう調査は始まっています。
現在の橋の長い順番 第一位は藤橋705m 河口に近いほど橋は長くなるわけではありません。
江戸時代に架けられた橋もありますが、
この本では明治からと限定しています。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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2018年12月04日
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