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断捨離中(3)
郵便切手貯金台紙(2)
こんなものも収集してました。
郵便切手貯金とは子供に貯金を奨励するために少額でも貯金ができるように台紙に切手を貼って一定金額になったら通帳に記入してもらう制度です。
明治33(1900)年3月に始められました。
戦後は行われていません。
郵便切手貯金台紙は大部分売れました。
前回紹介のものと異なり、2つ折りをやめました。
用紙の節約と取り扱いの簡便化を図りました。
使用済みと未使用
裏面に標語を入れたもの
記念郵便切手貯金台紙
大正大礼
大礼記念切手が貼ってあります。
私製の郵便切手貯金台紙
岩手県・斎藤亀次郎の広告入り
この郵便切手貯金の制度は台湾、朝鮮など外地や
戦時中に南方占領地でも行われました。
南方占領地(ジャワ)
上は貯金通帳を持つ訓練の兵士
下は局の窓口に通帳を差し出す少女
CHOKINKYOKU(貯金局)
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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2018年06月25日
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