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A子さん

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ちらしずし

 我が家でも、カミさんが ちらしずしを 作りました。

老夫婦と 息子の 3人暮らしです。

 家族に 華やかさは ありませんが、ひな祭りということで、カミさんが 少し賑わいを

付けようと、一生懸命でした。

 皆さんのを たくさん 見せて いただきました。

 彼女の心意気を 愛でて、我が家のも 紹介します。

 ハマグリの 吸い物と、ワカメとアサツキの 酢味噌和えが 添えられました。

 今、食べ終わった ばかりです。

○ 花嫁 が 踊る

 もう、40年に なるんですね。

 彼女の 踊りを 初めて見てから。

 あのころは、結婚式も 今のように 派手なものでは ありませんでした。

 両家を 合わせて 30〜40人でした。

 神前でも、仏前でも、まして 教会でも ありませんでした。

 旅館の 広間の隣でした。

 お仲人さんではなく、父の友人の C平君の お父さんが 三々九度の お酒を注いで く

れました。

 その杯事が 終わって、広間が 披露宴会場でした。


 彼女は お色直しの後、花嫁 自ら踊りを 披露しました。

進行役の義兄は、花嫁が踊ったんだから、花婿の私にも歌え、と 言いました。

 私は彼女と違って、歌舞音曲は 全くだめです。

 花婿に 恥を かかせないでください、と 断りました。


 今ですと、司会者に勧められたり、友人に 誘われたりで、花嫁、花婿が 歌ったりす

るのは、当たり前のようです。

 でも、あのころは 花嫁 自ら踊るというのは、珍しかったのでは ないでしょうか。


 彼女は結婚して、茨城に引っ越したので、踊り ( 日本舞踊 ) を 止めざるを えま

せんでした。

 私が 止めさせた ことに なります。



 数年前に、退職して、また踊りを 習っています。
 
 まさに、水を 得た魚のよう、と いうんでしょうか。 とても元気です。


お読みいただき、ありがとうございます。

 明日は、「 紙芝居 」 です。

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 幼稚園で。

 今、思うと おかしいのですが、女の子 A子ちゃんから、笛を もらったんです。

セルロイド製で、平べったい台形で、何本も 管が 付いていました。 色は 白でした。

 台形なので、管の長さが 異なり、色々な音が出ました。

 写真のような形でした。 これは 息子が 小学生の時に 持っていたので、思い出の 笛に

よく似ていたので、貰いました。

ハーモニカのように 口を スライドさせて、鳴らすのです。

 私が「 頂 戴 」 と 言ったんでしょうか。 A子ちゃんが、その笛を 持っていることを、

知ってるわけもありません。

 不思議で しょうが ありません。 でも、もらったんです。

 まさか、A子ちゃんの ほうから、「 あげる 」 と 言うはずも ありません。 もてる は

ずもない、

私に。

 そのころ、そんな 笛が流行って いたのでしょう。

 ユタカちゃんという 女の子が そんな笛を 持っていました。

 それを見て、私は 欲しい と 思ったのでした。

 私が、その笛を欲しそうに、見ていたので、A子ちゃんは 自分が 同じような 笛を 持っ

ているので、気の毒に思い、あげようと 思ったのでしょうか。

 いずれ、その後、A子ちゃんから 笛を もらったのです。

私は、お返しに、沖正宗という酒の レッテルを 数枚 あげました。

 レッテルの 図案は 両側に 鳳凰が居て、中央に 海から昇る 真っ赤な 旭が 描かれてい

ました。



 卒園してから 20年ほど 経って 彼女に そのことを 聞く機会に 恵まれました。

 一度、聞いて 見たかったんです。

笛をくれたのは、本当に 彼女だったのか。 私の 記憶 違いなのか。

 彼女だとしたら、どうして、私に 笛を くれたのかを。


 彼女は、私に 笛を あげたという 記憶は ない との ことでした。

 残念ですが、しょうが ありません。

 ただ、その笛は 覚えていました。

 ミズボウソウに 罹ったときに、母親に 温泉に 湯治に 連れて 行かれたことが、あった

そうです。

 そのとき、湯治場で、そんな笛を 買って もらった 覚えが あるとの ことでした。

 きっと、それに 違いありません。

 彼女から 貰ったという 私の記憶に 間違いは なかったのです。


で、彼女に 聞く機会とは、・・ 彼女と 結婚した からです。

 あの笛が 縁 と いうので はありません。 婚約前に 彼女と 付き合ったことは ありま

せん。


 でも、もしかしたら、あの笛に 見えない 赤い糸が・・・。 な はずは、ない。


 あれから、さらに 40年 経って しまいました。

 縁とは 不思議な ものです。


 お読みいただき、ありがとうございます。

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我が家の ハンバーグ は 大きい。

最近、いつか、どなたか忘れたが、煮込みハンバーグを見て、カミさんに頼んだら、やっと作ってくれま

した。

 我が家の 電気調理器 ( 電磁ではない ) の 特性で、大きいハンバーグを 楽に作ることが 出来ま

す。

 写真のように、直径が19センチ、重さは約600グラムです。もっと大きくても 出来ます。

 鍋に伸ばして、セットしたら、蓋をして、手を掛けずに、ただ焼けるのを待つだけです。


 写真、1枚目、これから 焼くところ。 参考に 物差し を 当てて見ました。

    2枚目、ケチャップソースを 掛けたところ。

    3枚目、出来上がって、へらで 切ったところです

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あおぞら
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