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○ 茅葺きの 大きな家

 茅葺の大きな家
 
 数回行ったことのある茅葺の家
 
 こんな表示がありました。
 
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下柳千葉家の屋敷と門
 
 
 ふるさとの名所 50景
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 船肝入 下柳屋敷跡
 
 表門はここから登ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 門内に
 鳥居が
見えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 その門は これです。 県指定の文化財になってます。
 
 修理のときに 「慶長5年なんとか」 と書いた部材が発見されて建築時期がはっきりしたんだそうです。
 慶長5年は、関が原の戦いがあったきで、西暦では1600年です。
 
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      内側から見ると、
 
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 内側の部分。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 母屋 堂々たるものです。
  でも、屋根の補修は 茅の入手、職人不足、費用、大変なそうです。
 見てるほうは、そんなこと分かりません。
 わ〜、凄い、良いなあ、と見てるだけです。
 
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母屋の裏側
 
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 母屋の右側の
小屋。
 でも、小さい家くらいの大きさはあります
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 母屋が大きいので、小さく見えます。
 
 
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 敷地内に
神社があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 神社の彫り物。
 
 左側
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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     右側
 
    本格的です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 この杉の木も
太いです。

 もしかしたら
あの門と同じ年
かも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 この蔵はなにが
入っているのでしょう。

 もしかしたら、トトロが
住んでいるのでしょうか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 門の内側の左に
くっ付いた杭小屋。
 曲がった木を使って
います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 自然に出来たような小さな池も2つ、3つありました。
 
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 裏門です。
 
 車で行くとこちらから
 入ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 敷地は7反(2,100坪=6,930平方メートル)あるといいます。
 こんなところです。
 
 
 母屋は正面が12間、奥行きが8間とのことです。
 (21.8×14.5=316平方メートル)
 
 そして、総2階です。 かなり大きい家です。
 一部、3階なそうです。
 
 もう、70年以上も前のことです。
 現在の当主の母親が嫁入りした婚礼の日、その嫁の母親は言ったそうです。
 
この家を 「 こじんまりした 良い家だ 」 と。
 
 「 こじんまりした良い家だ 」  伝説的に伝わっていました。
 この家を 「こじんまり」? 間違い? 冗談?
 
 あるとき(かなり前ですが)、その嫁なる人(もう おばあさん) に 直接真偽を 確かめる機会が ありました。
 
 「母が そう言ったのは本当です」  とのことでした。

 脇で、その ご主人があきれたように、笑いながら 言いました。
 「 家内の実家は大きいよ。 この家がすっぽり 入ってしまうよ 」 とのことでした。

 
この家が すっぽり入る? 私は驚いて、さらに聞きました。
「すっぽり入るって、どれくらい大きいんですか」

 「うん。大きいよ。 正面が 20間、 奥行きは 12間だ。」
  養蚕をしていたので、大きかったんだそうです。
 
 20間は 36メートル ですよね。
 
 ご覧いただき、ありがとうございます。 

○松島に

 友人夫婦に誘われて、宮城県の松島に行ってきました。
 
          まず 瑞巌寺(ずいがんいじ)(国宝) へ。
 
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            山門  入って拝観料を
 
 え〜、本堂は改修中のため見学できないの〜?。
 なんと言うことでしょう。
 その埋め合わせでしょう。今まで公開していなかった場所を公開していました
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 その一つ。庫裏(くり)、国宝。
 そして、写真はないが、陽徳院・寶華殿。政宗の正室の霊廟所。
 遣欧使節団がヨーロッパに行ったので、当時は珍しいダリアガーベラが模様として描かれていました。
 他のところ、省略。
 
 次は五大堂(国重要文化財) へ
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             透かし橋。 気を付けて渡ってください。
 
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五大堂
 
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五大堂
 
 
 
 
 
 
 
   次は 観瀾亭 (宮城県 有形文化財)
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     お茶をいただきました。
  部屋は開け放ってありまます。 風がとても強くって、寒くって、こんな格好。
 
 観瀾亭(かんらんてい)は 伊達政宗が 秀吉から拝領した 伏見桃山城の茶室で、江戸品川の藩邸に移築したものを 2代藩主忠宗が 原形のまま この地に移築したものと 伝えられている そうです。
 
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                 観瀾亭から
 

   観瀾亭の隣の 松島博物館へ。
   主として 仙台藩関係のものが 展示されていました。

 最後に少し離れた 西行戻しの松 公園
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               きれいな景色なんです。
   悲しいかな、私の写真ではこうなってしまいます。(手前は桜)
                  とても残念です。
   でも、友人夫妻と4人で楽しい1日でした。
 
 ご覧いただき、ありがとうございます。
 
記事 600回 記念 ちいさな祠
 
 岩手県 奥州市 街裏の通路に 小さな祠が ポツリ、ポツリと あります。
 大きさは、小さいものは 地面から 30センチくらいです。
 
 通路にあるものと、家の敷地内にあるものが ありました。
 
 写真をとったのは2月15日です。
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    明神通り
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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    敷地内
 
 
 
 
 
 
 
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                             6.
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  7.
 
 敷地内
 
 
 
 
 
 
 
 
               8.
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  9.
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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    敷地内
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                 祠のある通り
 
 
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       隣の通りです。
 
 
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  敷地内
 
 
 
 
 
 
  ご覧いただき、ありがとうございます。

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今日は楽しい雛まつり

 今日は 岩手県 花巻市 大迫町の お雛様です。妻と2人で 観て来ました。

 メイン会場には 14軒分 1,000体 飾ってあるとの ことでした。

 そして、街の中の 商店でも それぞれ 飾っています。

 享保雛とか 古今雛とか 古い お雛様が たくさん ありました。

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 ひなめぐり 展示場 マップ


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 享保 びな


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 大名行列 びな


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 古今 びな


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 花巻 人形


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 御殿 飾り


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 明治 時代の おひな様


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 昭和 初期の おひな様


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 大きな家に 入ってみました。

 
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こんな御殿 飾りが


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民家。 享保 びな 


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民家。 花巻 人形 


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 民家。 駕篭 びな


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トコロ ( 野老 )
 
享保雛(きょうほうびな) 江戸中期の享保年間(1716〜36)に流行した
雛人形。
 面長で 切れ長の 目を持つ 気品高い 顔立ちを している。
 めびなは 重なった袖口が 特徴。 赤い袴を 履いている。

 古今雛(こきんびな) 明和年間(1764〜72)ごろ 作り始められた 江戸生まれ
の 雛人形。
 顔は 写実的で 整っており、眼にガラスや 水晶で 象嵌するなどの 工夫がななれ、衣
装も豪華で、あでやかである。
 古風な 趣がある雛 ということで、「 古今集 」 に なぞらえ 古今雛と よばれている。

 御殿飾り 御殿の中に 1対の 雛を 置く形式を 御殿飾りと 呼ぶ。
 
 花巻人形 岩手県 花巻市で 江戸中期から 昭和初期まで 盛んに作られた 土人形。 
 一時途絶えたが、昭和49年に 民芸品として 復活した。

 トコロ ヤマイモ科の 多年草。
 大迫町では 桃の節句には 必ずお供えした。
 ひげ根が 老人のように 生えているため、エビを 「海老」と書くのにならい、山で採
れるので、「野老」と書いたという。


 「 大迫町に 古いお雛様が 多い理由 」
 地元の人の話。 この地は昔、 養蚕が 盛んであった。 京都の商人が 生糸を買い付け
に 来た。
 その折、お雛様を 持ってきて 売っていった。
 お雛様を 買う余裕が あったと いうこと なんですね。

 皆さんの地域では如何でしょうか。
 ご覧いただき、ありがとうございます。
 妻と お雛様を 行って見ました。

 そっちこっちの街で やっていることですが、商店街で 各店が 所有の おひな様を 飾って 見せてくれます。

 2つの街を 回りました。 どちらも 岩手県で、1か所目は 紫波町です。

 2か所目は 明日、お見せします。
 ( 大きな声では 言えませんが、紫波町より ずっと 豪華な お雛様が 多かったです。)

 メインの会場 ( 入場料 300円 )は、平井邸で、 平民宰相 原敬が 何度も 訪れた家だという。

 メイン会場のほか 14か所の商店で 飾っています。 メイン会場以外は 無料です。

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 メイン会場の平井邸


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 総二階で1周、
 80メートルあるそうです。 


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 つるしびな


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 こんな サービスも。 尺八 と 琴 の 合奏です。 


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商店でも 飾っています。


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 小さい お雛様
 ただ古いものです。


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 銭形 平次 会館

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 こんなに大きかったら、
 投げられない。

 紫波町は 「 銭形 平次 」 の 作者、野村胡堂の 出身地です。

 明日は 紫波町の 次に訪れた 花巻市 大迫町です。

 ご覧いただき、ありがとうございます。

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あおぞら
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