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わが町の源義経公供養塔
昨日は平泉の金鶏山を紹介しました。
登山口に義経公の妻子の墓がありました。
わが町に義経公の供養塔があります。
重染寺橋(ちょうぜんじばし)
供養塔登り口
左の重染寺会館に地名の説明板
郷土歴史家、ここにあおぞらの兄名前がありました。
供養塔の場所の全景
戦死した重家の子重染(しげそめ)が義経公と父の
ためお寺を建て「鈴木山重染寺(れいぼくさんちょう
ぜんじ)と称したという。
この時の協会長は兄でした。 3人の塔の全景
中央に義経公の塔
源義経の公供養塔
右に義経の家来 鈴木三郎重家
左に重家の子 小太郎重染の供養塔
兄が寄付したのでしょう。
わが町は藤原清衡の出身地で、
清衡はここから平泉に移りました。
今日も おいでいただき、
ありがとうございます。
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見物
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平泉は世界文化遺産になっています。
遺産5つの中に金色堂、毛越寺などとともに金鶏山も入っています。
金色堂、毛越寺は何度か行ったことがありますが、金鶏山は登ったことがありませんでした。
平泉に用があって行きました。その途中に金鶏山登り口という看板が見えました。金色堂と毛越寺の間です。
そう高い山ではないはずなので、登ってみました。
頂上には昭和3年の昭和天皇即位の
大典を記念して金鶏山神社奉納。
標高100メートル これなら登れる。
金鶏山は世界遺産なっています。
金鶏山登り口付近 左の鳥居をくぐって行きます。
鳥居をくぐるとすぐこのようなものが
義経公妻子の墓
このようなものがあることを知りませんでした。
妻子の墓
間もなくエゾタンポポ(日本タンポポ)が
山頂付近
山頂の祠
これが昭和3年奉納の祠かな
祠の中
この道中、誰とも出会うことがありませんでした。
観光客の来ない世界遺産です。
5月20日はあおぞらの誕生日
この日から後期高齢者ということになりました。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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平泉は世界文化遺産になっています。
遺産5つの中に金色堂、毛越寺などとともに金鶏山も入っています。
金色堂、毛越寺は何度か行ったことがありますが、金鶏山は登ったことがありませんでした。
平泉に用があって行きました。その途中に金鶏山登り口という看板が見えました。金色堂と毛越寺の間です。
そう高い山ではないはずなので、登ってみました。
頂上には昭和3年の昭和天皇即位の
大典を記念して金鶏山神社奉納。
標高100メートル これなら登れる。
金鶏山は世界遺産なっています。
金鶏山登り口付近 左の鳥居をくぐって行きます。
鳥居をくぐるとすぐこのようなものが
義経公妻子の墓
このようなものがあることを知りませんでした。
妻子の墓
間もなくエゾタンポポ(日本タンポポ)が
山頂付近
山頂の祠
これが昭和3年奉納の祠かな
祠の中
この道中、誰とも出会うことがありませんでした。
観光客の来ない世界遺産です。
5月20日はあおぞらの誕生日
この日から後期高齢者ということになりました。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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続 今年も水かけ祭りに行ってきました。
天下の奇祭 大原の水かけ祭りです。
午後3時、塩まきが行われます。
5区間に分かれてますが、第一区間がまき終わり、合図があると、この区間を裸男(はだかおとこ)が駆け抜けます。
本部からの発表で今日の裸男は300人、気温は1度と発表がありました。
今年は暖かいんですね。 雪も少ないです。
出発の合図がありました。
来たあ。 この白線から出てはいけないと何度も注意の放送があったんですが、つい出てしまいます。でも裸男が近づけば下がらざるを得ません。 水かけは進行方向左からだけです。
女性は掛けるのを禁じられています。
次の区間で、掛け水のあるほうから見ました。
夢中でやるので、誰に掛けてるんでしょ。
1つの区間を走り終え、次の区間を塩まきして道路を清めるのを待っています。寒いので足踏みしてます。
去年は気温が低かったので、このとき、もうもうと湯気が立ってました。
少し湯気らしきものも。 職場の広告でしょうか。
加勢人(かせっと)には水を掛けません。
後ろ姿
各町内会の「年賀事務所」というところに戻ります。 寒そう。
その事務所前で、また納め水を掛けてもらいます。
カメラマンが大勢です。
水掛酒まんじゅうを買って帰りました。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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今年も水かけ祭りに行ってきました。
橋を渡って左のほうが会場です。
かなりの人出です。
そのお祭りの前に色々なことが行われます。
新作 水かけ祭り とか
梯子乗り 鳶口で押さえてるだけ
ロープもなければ、落ちた時の備えもありません。
田植え踊り これも毎年やってます。 公認の門付けです。
ポスター
水かけ前の祈祷に向かいます。 応援しますよ。↑
塩播き 駆け抜ける道路を清めます。
清めた道路は裸男(はだかおとこ)が駆け抜ける前に横切っては
いけません。
走り抜ける道路は5区間に分けられています。
1区間走ると、次の区間の塩播きが終了するまで、裸男と加勢人(か
せっと、子ども)は待機します。
紙芝居と同じで今日はこれでの紹介とします。
おいでいただき、ありがとうございます。
また明日もおいでください。
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