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犬切手118 ボーダー・コリー
品 種 名 ボーダー・コリー
原 産 地 イギリス 用 途 牧羊犬 名前の由来 イングランドとスコットランドの境界地方(ボーダー)が出身のため。 性 質・特 徴 訓練能力が非常に高い。自分のテリトリーを大切にする。 他人には無関心か警戒する。責任感が強い。
理解力・記憶力が高いので、高度な要求にもしっかり応える。 体 高 63センチ前後 体 重 25キロ前後 外観 特 徴 半立ち耳か立ち耳。少しウェーブのある被毛。 飼育のポイント 高い身体能力に見合った運動をさせる。 そ の 他 被毛がラフ(長毛)とスムーズ(短毛)がある。
イギリスやオーストラリアでは現在でも必要不可欠な牧羊犬。 日本では牧羊犬としての活躍の場はない。フリスビーで遊ぶ映像
が見られる。
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犬切手
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犬切手117 フレンチ・ブルドッグ
49年前の発行
品 種 名 フレンチ・ブルドッグ
原 産 地 フランス 用 途 愛玩犬、家庭犬 名前の由来 イギリスからフランスに入った小型ブルドッグを基礎に作出されたため 性 質・特 徴 元気で反応が良い。飼い主を慕い、甘えるかわいらしい性質。 他人に対しては多少警戒する。
体 高 30センチ前後 体 重 10キロくらい(12キロを越えない) 外観 特 徴 滑らかで光沢がある短毛。足は短く、パグやブルのように離れて いる。コウモリ耳。
飼育のポイント 短い口吻なので、夏には呼吸が苦しくなりやすい。暑さ対策が 必要。
そ の 他 一見怖そうだが、陽気で穏やかな家庭犬。
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犬切手 ベルジアン・シェパード・ドッグ
ベルギーでは1891(明治24)年、同国産の同タイプの牧羊犬を4分類
した。
長毛の黒系統を グローネンダール、長毛の茶系統を タービュレン、 短毛を マリノワ、粗毛を ラークノワ とした。
牧羊が機械化されて、衰退した時期がある。 犬切手113 ベルジアン・グローネンダール
ベルジアン・グローネンダール
よく引き締まった筋肉質の体つきで、クサビ型の立ち耳で、尾は長い垂れ尾。 賢く仕事熱心。飼い主に忠実で、献身的だが、縄張り意識が強く、侵入者には
警戒して吠える。
毛色は黒。ベルジアン・シープドッグとも呼ばれる。グローネンダールは村の名 前。
犬切手114 ベルジアン・タービュレン
ベルジアン・タービュレン
体型はグローネンダールと同様。被毛は淡黄褐色から赤褐色で、毛先が黒く、 顔面と耳の毛が黒い。ブリュッセル郊外のテリュビレンに住む繁殖者の努力で独 自の発展を遂げた。知能が高く、感受性が豊。
タービュレンはテルビュレンの英語読み。
犬切手115 ベルジアン・マリノワ
ベルジアン・マリノワ
体型は他のタイプと同様。被毛が短く、色は褐色系で、顔面と耳の毛は黒。他の タイプと同様縄張り意識や防衛本能は強い。飼い主に忠実で、家族を守ろうとする 気持ちにあふれている。マリーノ町の名前が犬種名となった。つややかな短毛で 精悍さが魅力である。
犬切手116 ベルジアン・ラークノア
ベルジアン・ラークノア
上の3種に比べると、普及はあまりしていない。剛毛で上の3種より淡色である。用途は警察犬にも向いている。ベルジアン・ライケノアとも呼ばれる。
4種の中では1番温厚。 あまり普及していないために本家のベルギーでは発行しなかったのだろうか。
それを、なんと赤道ギニアでラークノアだけを発行しているのは、皮肉である。
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犬切手 113 ブル・マスティフ
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品 種 名 ブル・マスティフ
原 産 地 イギリス
用 途 番犬
名前の由来 ブルドッグとマスティフから作出されたから
性 質・特 徴 攻撃性は高く、用心深い。嗅覚が鋭い。飼い主に対
しては愛らしい面や従順な面を見せるが、他人に対
しては油断がない。
体 高 63〜68センチ メスはやや小さい
体 重 45キロくらい
外観 特 徴 密な短毛。幅広で短い口しっかりした顎。垂れ耳。
たいていは尾を少し断尾する。
飼育のポイント 無駄に攻撃性を付けたり、闘争的に育ててはいけない。
そ の 他 狩猟地を荒らすハンター、禁猟区で密猟をする不心者
を排斥するために作出された犬。ブルドッグやマスティ
フを交配することによって生まれた。
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犬切手112 ブルドッグ
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品 種 名 ブルドッグ
原 産 地 イギリス 用 途 家庭犬 名 前の由来 ブルは雄牛。牛と闘う犬ということで付いた。 性 質・特 徴 勇敢だが、おっとりしていて温和。動作はのんびりしていて、激し い運動は必要ない。
体 高 25センチくらい メスはやや小さい。 体 重 33〜41キロ 外 観 特 徴 横幅が広いどっしりした体格。すくりゅー型か真っ直ぐの短い尾。 頑丈な顎。 飼育のポイント しつけには根気と忍耐が必要。しわの中まで清潔に手入れしな いと皮膚病になりやすい。
そ の 他 雄牛と闘う競技に使われていた。ぺちゃんこの鼻はウシに食らい
ついたときでも呼吸ができるように改良され、太い首は振り回さ
れても、びくともしないようになっている。
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