思い出散歩、ふらふら

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○孫がヤンマを

 さっき、孫がヤンマを捕まえました。
 
 昨日、息子が孫を3人連れてきました。
 
 息子は孫を置いて帰りました。
 
 雨が降ったり止んだりです。
 
 セミがうるさいほどに鳴いています。
 
 晴れ間に孫と外に出てみたら、ヤンマが飛んで来ました。
 
 孫が「ヤンマだ〜」と大きな声を張り上げました。
 
 あおぞらはそばにあった虫取り網を孫に渡しました。
 
 孫は網を振り回していました。
 
 ヤンマは飛び去っていきません。
 
 孫をからかうように飛んでいます。
 
イメージ 1
手とヤンマが大きく写ってる
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
捕まえた虫取り網
 
 そのうち、孫が虫取り網を地面に伏せました。
 「取れたようだ」とのこと。
 あおぞらが網から出して孫に渡しました。
 興奮して乱暴に取り出すと羽根を傷めてしまいます。
 
 「取った」と言って、家の中に入り、兄弟に見せていました。
 
 しばらくしてから、あおぞらを呼ぶので、「どうしたの」と聞いたら、「逃がすよ」とのこと。
 「うん、逃がして」。
 
 2階の窓から放してやりました。
 
ヤンマの羽根は傷んでないので、飛んで行きました。
 

○ 紙切り

 冬休みで息子夫婦と孫が来た。

 孫は紙切りが出来るという。

 イヌを 所望した。

 どんな イヌを 切ってくれるかな。

 単純な 予想としては、 イヌを 横から見た形 だろうと 思った。

 下絵は 描かないで、 チョット 考えて、紙に 鋏を入れた。

 寄席だったら、ここで 音楽が 入るところだ。

 プロと 違って 鋏の動きは 激しくない。 当たり前か。

 でも、結構 紙のほうを 動かしている。

 途中、「 馬のように なったかなあ 」 と 一言 言った。

 しばし 時間は掛かったが、切り終わった。

 切り終わって、 すぐに 「 はい、 出来た 」 と 言って寄越すかと 思ったら、「 鉛
筆、貸して 」 と 言った。

 鉛筆が 近くに無かったので、ボールペンを 渡した。

 イヌの 目と 口を 書いた。

 そして、耳に 切り込みを 入れて、首を立てて、足を折って、立体的に した。

 そして、「 はい 」 と 手渡してくれた。

 イヌに なっている。

 切り抜いた紙を 見ると、左右 ほぼ対称に なっている。
 
 頭と 尻尾も 一直線上に ある。

 でも、孫が 言うように イヌにしては 足が 太いかな。

イメージ 1

 右の 中央の 黒い線に 見えるところから 鋏が 入った。


イメージ 2

 立体的な 出来上がりに なった。


イメージ 3

 上から 見たところ

 親ばか という言葉が あるが、「 じじばか 」 の 私は 小学1年生で、下絵も 描かずに
これだけ 切れたら、たいしたもんだと 悦に 入っている。

( 目と 鼻以外の 模様は 再生利用の 紙のため、印刷である。)

 ご覧いただき、ありがとうございます。 
 去年も 孫 3人 ( 小学 1〜3年 ) と 一緒に 登った山だ。 今年も 登った 。

 片道 小1時間の コースで、後半 展望台までは かなりの 急勾配と なる 。

イメージ 1



  孫には、冒険のような
 感じだろう 。

 急勾配の 感じが 分るだろうか 。

イメージ 2



 展望台からは 町が 小さく 見えた 。


 おじいちゃん、
 今 食べるの 忙しいんだから 。








 展望台から 次の大きな観音様までは なだらかな コースだ 。 
    
 あおぞら じいちゃんの 「 自然に 親しむ 子供 」 計画の 一環だ 。

このコースは 孫の親、即ち、息子たちも 何度か 歩んだ コースで、私としては 懐かしい

お馴染みの コースだ 。


 お読みいただき、ありがとうございます 。
 明日は、「 特養の 勤務 シリーズ 91 マスコット 」 です 。        
 6日、息子の 家の 新築工事が あった 。

 夏休みで 来ていた 孫を 見学に 連れて 行った 。

 子供には 全く 興味が ないことのようだ 。

 孫達は 近くの 小さな 流れを 見つけて、遊んでいた 。

 ほんと 小さい流れ 。 水は 幅 30センチくらいで、 深さは 10 〜 20センチ 。

 両側が 草むらという 状態だ 。

 危険性は ないので、 勝手に 遊ばせて おいた 。

 しばらくすると、2人が カエルを つかまえた、と 見せに 来た 。

 1年の 男の子は、トノサマガエル 。 2年の 女の子は アマガエルを 持ってきた 。

  イメージ 1


  トノサマガエル


  



















 イメージ 2

  アマ
  ガエル


















 先日は 小川で、網で 魚採りを させた 。 ごく ごくちいさいものしか 採れなかった 。

 あおぞらじいちゃんの 「 自然に 親しむ 子供 」 計画の 一環だ 。

  お読み いただき、ありがとうございます 。
 明日は、「 昭和 20年 8月 12日の 新聞 記事 」 です 。
     

 どうしたんですか? 警察官が、心配そうに そう声を掛けました。

孫を3人連れて 警察に 行ったときです。

 警察に行ったって、ただ単に、孫がパトカーを 見たいと 言うので 連れて 行っただけ

です。

 でも、正月の寒い時に、幼い子を 3人も歩いて連れて、警察の前に 立たれたら、やっぱ

り警察官は心配するんですね。

 もしかしたら、息子夫婦が居なくなり、女房に先立たれて、この孫3人を どうしょうかと

困り果てて、相談に来た。 そんな感じに 見えたんでしょうか。

 車で 行けなかったんです。 チャイルドシートが 3つも 無かったんです。 ですから、近

所に車を駐車して、寒かったんですが、歩いて行ったんです。 手を引いて。

 その警察官に、「 孫に パトカーを 見せたいんですが 」 と 言いますと、破顔一笑、

「 ああ、どうぞ 」 との ことでした。

警察官は、面倒なことでなくって、良かったと、ほっと したのでしょう。

 ゆっくり 見せてもらいました。


 次に、消防車を 見たい とのことで、消防署に 行きました。

 普段は 開いているシャッターが 下りていました。 正月休み ですかねえ。

 シャッターの 窓から 中を覗いていると、消防署員が 出てきました。 子どもがいるの

で、分かったのでしょう。

 「 見たいんですか 」 と 声を 掛けてくれました。

私は 自分で 返事をしないで、孫に「 見たいんですか、だって 」 と 言いました。

 孫は「 見た〜い 」 と 大声で言いました。 私も 「 お願いします 」 と 言いました・

 署員は 内側から、シャッターを 上げてくれました。

 孫たち3人は 消防車の そばに行き、ゆっくり 見せてもらいました。

 見せてもらった後は、しつけの一つなので、帰り際に「 ありがとうございました 」 と

言わせました。

 田舎は、平和ですねえ。 私は、幸せですねえ。

一昨年の 1月 2日 の ことです。

その孫3人は、今年も 来ています。 でも、明日、3日に 帰ってしまいます。


 お読みくださいまして、ありがとうございます。



 

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