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ブログ10年記念 焼き直し(5)
男子学生の手作りマヨネーズ
平成20年9月29日(月)
これは昭和34(1959)年ころのことです。
マヨネーズは高校の時、母に作り方を教わりました。母はどこで覚えたんでしょうか。
よく知ってたなあと思います。あのころに。
分量は卵黄1個にサラダ油1合、それに酢と食塩少々だったと思います。
容器は金属を避けるようにと言われた気がします。
まず、卵黄を容器にといて、それをかき回しながらサラダ油をはじめはゆっくりと1滴1滴たらしていきます。そしてだんだん入れる速度を速めてもいいようです。
失敗したことはありませんが、母が言うには時計回りでも反時計回りでも良いが同じ方向に回すようにと。
マヨネーズはすでに店頭にあったように思います。
大学に入って、自炊生活のときに思い出して作ってみたことがあります。我ながらうまくできました。
そのころ、卵はパックではなく、1個、1個のバラ売りでした。値段は普通の大きさのが1個8円で、大きいのが9円でした。大きいのはときには黄身が2つ入ってました。
そこのお店の人ははちょっと体が不自由そうな女性でした。そして売ってるものは卵だけでした。これで生計が成り立つようには見えませんでした。
当時は魚屋さんは魚だけ、八百屋さんは青物だけでした。
そして、そのころは本当に庭鳥(鶏)でした。今の工場生産とは違い、卵買い人が農家を回って卵を買い集めて木箱に詰めて消費地に出荷したようです。
今日もおいでいただき、
ありがとうございます。
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