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小鳥の好きな兵隊さん 彼は東京の旧制中学校の生徒で、女学校に通う姉と2人で2階建ての家の2階を借りて住んでいました。
家事をしてくれるお手伝いさんも居ました。地元から連れて行ったようです。 あるとき、その姉弟の父親が様子を見に上京してその家に行きました。 その息子は軒先に鳥篭をたくさん吊るして小鳥を飼っていたそうです。 勉強のほうは御留守だったようです。 そんな男の子も大人になり、時代が時代ですので、召集され兵隊になりました。 訓練後、中国に行くことになりました。 どれくらいの人数の部隊だったんでしょう。中国の村々を行軍していました。 中国内の占領地だったんでしょう。 毎日行軍するわけではなく、時に何日かその村に留まることがあったようです。
そうすると、村の人が色んなものを売りに来るんだそうです。 篭に入った小鳥を売りに来た人がありました。 その兵隊さんはその鳥篭に入った小鳥と餌を買ったというのです。 そして、その村に滞在中は飼っていました。 軍が行進するとき、その兵隊さんはその鳥篭を近くの民家の軒先に吊るして行進に加わりました。 二等兵がそのようなことができたなんてちょっと驚きです。 その御仁、自宅で50代にウグイスを飼ってたようです。
餌のハコベを取ってきて、ハコベの葉を茎から1枚ずつ取って何かと混ぜてすり餌を作ってました。 写真の鳥篭と箱は彼が使ってたものです。 掃除をするとき
竹ひごで作ったものです。竹ひごで作った鳥かご、今は少ないんでしょうね。 そういえば、彼がそうしたかどうかは分かりませんが、ウグイスを早春に早く鳴かせるには、光の当たる時間を調節して春のようにしてウグイスに春が来たような錯覚させるのだと言ってました。 彼が死んだあと、私がこの籠ををもらいました。 彼、父は結構小鳥に詳しかったです。 私が子供のころ、小鳥を飼うのが流行っていて、器用な子どもは自分で篭を作ってました。
イスカを飼ってると竹ひごを嘴で削って、逃げてしまいます。そんなこともありました。 小鳥の餌だったエゴマやヒエ、アワなどは雑穀ということで、今では人間も食べるようになりました お読みいただき、ありがとうございます。
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動物
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ここPC室にいるときに、時々屋根の上を何者かがパタパタと走るような音がすることがあるんです。
ゴミが転がってるのか、カラスが遊んでるのか、1番考えられるのが、おなじみのリスです。
でも、今までその音の後にリスの姿を見ることがありませんでした。
昨日、やっと音の後にリスの姿を見ることが出来ました。
写真はやっとのことで、1枚だけです。
やっぱりリスだったんです。
今日もご覧いただき、ありがとうございます。
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今日は3・11です。2年の月日が経ちました。
殉難者のご冥福を祈り、また早期の復興を願っています。
北に向かう白鳥を多く見かけます。
昨日、地元にいた白鳥はまだいるのかなあといつもの川に行ってみました。
いません。
田んぼに行ってみました。
いつものと同じかどうか分かりませんが、3羽、4羽とそちこちにいました。
そのうち大きな群れに出会いました。
これは北に向かう途中、ここでちょっと腹ごしらえに立ち寄ったものでしょう。
近寄ると餌を摂るのやめて退避します。
飛び立つのもいます。
私としては飛んでる白鳥を撮ったのは初めて。
こうして記事を書いてる最中も白鳥のグループは泣きながら気
に向かって飛んでいるのが見えます。
今日もご覧いただきまして、ありがとうござういます。
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実は昨日の白鳥です。
そろそろ帰る季節なんでしょうか。
いつもと違って大きな群れがまとまっています。
隣りの田んぼにはカラスも一緒です。
それもそのはず。道路向かいの田んぼにはカラスの群れが。
私が近づいたら、飛び立った。 新幹線も通過中。
これを書いている最中、空で白鳥の声がしました。
見上げたら隊列を組んだ30羽ほどの白鳥が飛んで行来ました。
今まで隊列を組んで飛んでいることがなかったので、帰る途中
かなと思いました。
ご覧いただき、ありがとうございます。
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ここ3,4日前のベランダのヒヨドリです。
前回の数日後で雪が降りました。
オナガは来なくなりました。声も聞こえません。
以前は腹が多くて、背中を見せることが少なかったんです。
首をひねって
一応屋根の下なんですが、 干し柿に雪が積もっている。
外は寒い。 でも食べるものがあれば・・・・
どんな格好でも食べられれば良し。
ちょっと避難して、私がどくのを待っている。
あら、見てたのね。
景色を見ているのではありません。ちょっと避難です。
来るのはいつも1羽だけです。同じ個体かと思います。
慣れてきて、私の姿が見えても、あわてて逃げることも少な
くなりました。 一旦退避ということがあります。
今日もおいでいただき、ありがとうございます。
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