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ワサビ ソフト ソフトクリームも そっちこっちで 食べたが、この ワサビソフトは 絶品だね。 少し緑が かっているのが、分るだろうか。 甘さの中から あの ワサビ の 辛味が 顔を 出すんだ。 たまらないね。 もう、癖になりそう。 だから、もう 何回か 食べてる。 あれ、2つ あるね。 いえ、いえ。1人で 2つ 食べるわけではないよ。 これも また 美味しいんだ。 初めて 食べたとき、美味しいので、妻に お土産に 買って 持って 行ったんだ。 妻に 食べさせて、どうだ、おいしいだろう ? と 言ったら、反応が 芳しくなかっ た。 私も 1本 食べてみた。 あれ、買って すぐ食べたときとは、味と言うか 香りと言 うか。 気が抜けてしまっていた。 トロミを 付けて 気が 抜けにくくして あるのだが、やっぱり その場で 食べるのが 1番だ。 そうだね。 その店でも 注文があってから、団子に ワサビの アンを 塗っていたなあ。 ご覧いただき、ありがとうございます。
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食べ物
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飛び地に、枝豆を 播いた 。枝豆は初めてだ。 面積は1メートル四方ちょっと。猫の額よりも狭い。 播いたのは 6月 23日 だった 。 大豆は 根粒バクテリアで 自分で 肥料を 作るので、どんな 土地でも 育つと 聞いたことがある 。 だから、昔 開墾したばかりの 痩せた 土地に 最初に 播くのは 大豆だと 聞 いた 。 と いうことで、日さえ 当たれば、好いんだろうと、播きっぱなしに なって しまった。 9月 1日に 収穫した 。 葉っぱは 毟って 畑に 置いて きた 。 豆を全部 もごうとして、ふと 思った。 みんなに 見てもらおうと 。 それで、途中で 止めて 写真を 撮った 。 サヤが 弾けそうな ものも あったので、 収穫時期が 遅いのでは ないかと 思った 。 カミさんが 茹でて、 「 甘くて おいしいよ 」、 と、言ったので 安心した 。 カミさんに 不評だったのが、枝豆の 隣に播いた 葉大根 。 根ではなく、葉や茎を食べるんだろう。 収穫の タイミングも 悪かったんだろうね 。 若いうちに 収穫すれば、良かった 。 カミさんは もう要らないと 言う 。 飛び地なので 離れているのと、不熱心なのとで、収穫の タイミングを 逃して しまった。
これは、取り残して、放置していたもの 。
葉大根だから、葉っぱが こんなに 大きくなっても、根は 小さい 。 申し訳ないが、これは土に 戻ってもらうことにする 。 次の 栽培品の ために 役立って もらおう 。 お読み いただき、ありがとう ございます 。
明日は、「 特養 の 勤務 シリーズ 101 園内での葬儀 」 です 。 |
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金柑より 少し大きいくらいで、やはり みかんの形を していた。 皮は 柔らかく、味は 甘く、美味しかった。
庭 の アヤメ ( 小型 )
そこを 離れてから、10年ほど 経ってから、また 子ども連れで、そこを 訪れる機 会が あった。 10月も 末のことだった。 とある 果物屋さんに ぽつんと まだ明かりが 点いていた。 助かった。 不躾ながら、事情を 話し、トイレ拝借を お願いた。 快く 貸してくれた。 お礼代わりに 何か 買おうと、店内を 見ますと、あるでないか。 あの ミカンが。 網に入った1袋を 求めた。「 ふくれ みかん 」 と 言われたように 思う。 あれから、また 20年以上 経った このごろ あの話が 出たら、息子は 「 あの ミ カンを もう 1度 食べて みたいね 」 と 言った。
私ももう1度、食べたい。 息子と 共通の 若き日の 楽しい思い出。
庭 の アヤメ ( 小型 ) 小さい ミカンといえば、正月の お供えの お餅の上に 載せるのは 橙 ( だいだい ) なんだそうだ。 代々 繁栄しますように、と。 でも、ミカンで 代用することも 結構 多い。 先日、インターネットで、調べたら、筑波みかん。 また福来 ( ふくら ) みかん で、筑波山周辺に 産するとあった。 ご覧いただき、ありがとうございます。
明日は、「 特養の 勤務 シリーズ 50 走るな 」 です。 |
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子どものころは、 汽車に 乗る機会が ほとんど なかった。 乗れれば、乗ること 自体が 大変 嬉しいことだった。 学生時代になると、遠隔の学校なので、季節の 帰省時や アパートに 戻るとき などに 汽車に乗った。 このころは、乗ること 自体が 楽しみではなく、ちょっと 変わったものを 食べ るのが、楽しみであり、ちょっとした 贅沢だった。 今なら、贅沢でも なんでも ないことだ。 そのころは、車内 販売ではなく、車外 販売だった。
汽車が、駅に止まると、販売員が 大きな声で、外から弁当、お茶、他を 売りに
来る。
汽車の窓は、上下に開くので、窓を開けて、買うんだ。
珍しい物の、一つに 冷凍ミカン が あった。 網に3個か、4個 入っていたなあ。 果物の 栽培技術も、保存技術も まだまだ 後れていた 時代だ。 凍っているので、直ぐには 食べられない。少し時間を 置かないと 硬くて、皮も 剥けない。 早く食べたくて、無理やり皮を剥いたところで、ミカンは まだ硬い。歯で ガリ ガリ やっているうちに だんだん 軟らかくなって、シャーベット状に なるんだ。 そして、半解凍の食べごろになる。 熱いお茶も あった。 四角いプラスチックの 急須に ティーバッグが 入ってた。 蓋が 茶碗に なっている。 小さいものだ。 10円だったかなあ。 弁当は 最高の贅沢だったが、 あまり 買わなかった。 汽車は 急行に 乗らないで、安い鈍行 〈 各駅停車 ) に 乗った。
のんびり、平和な 時代だったんだなあ、と思う。
昭和30年代のこと。 お読みいただき、ありがとうございます。
明日は、「 特養の 勤務 シリーズ 48 書道 クラブ 」 です。
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おなか、いっぱい 食べて みたいですねえ。 私は 糖尿病 です。 |





