?H1> 特養 の 勤務 シリーズ118 洗濯 当番
寮母が 交代で、洗濯当番を していました。
入居者の 定員が 50人の 時は
衣類は、入浴した人の分 ( パンツ、シャツ、パジャマ、ジャージー、靴下など )
及び失禁して着替えた人の分 20〜30人分。
小タオル ( 入浴時、陰部を洗うのに 使用 ) 20 〜 30枚
普通の タオル ( 入浴時使用 ) 30本
バスタオル ( 入浴時 使用、1人に 2枚 使う ) 50本
オシボリ タオル ( 食事時、朝食、昼食 )(夕食分は夜勤者) 100本
エプロン( 2食分。薄いが、水を 透しにくい材質 ) 60枚
清拭布 ( おむつ 交換時 使用 ) 150枚
オムツカバー 30枚
洗顔 タオル ( 普通の タオル ) 50本
床掃除用 雑巾 ( バスタオルの 古くなった もの ) 10枚
寮母使用の 予防衣・食事介助用 エプロンなど 各20枚
?H3> 洗濯物は こんなに たくさん あるんです 。
シーツ交換の日は タオルケットが 出てきます。
寝具関係( シーツ、毛布カバー、布団カバー、他 )は リースでした。
洗濯機は ドラム式の 洗濯機 2台、家庭用1台。それと ドラム式の 乾燥機 1台でした。
洗濯機も 乾燥機も1日中 フル回転です。
洗って、乾燥して、畳んで、衣類は 各入居者の 箪笥に、他は それぞれの 置き場所に 戻します 。
洗濯機に入れて、後は 夜勤の人に 引継ぎになるものも あります。
時間内に 終わらず、サービス残業に なることも あります。
でも、定時に止めて、夜勤の人に 引き継いでも 良いのです。 でもねえ。
夕食後の 洗濯物は、夜勤が 洗濯をします。
けれども、夜勤も 忙しいんですよ。
昼間は、元気な 入居者が たたみ物を してくれますので、助かります 。
入居者の定員が100人になっても 洗濯当番は 1人でした。
2時間、手伝ってくれる おばさんが パートで 来ました。 でも、大変。
この特養の 勤務 シリーズは 昭和 60年からの ものです 。
用語は 当時のものを 使用しています 。 私は既に 退職しています 。
お読みいただき、ありがとうございます 。
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