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のど自慢大会が 開かれました。 第1回大会 昭和 63年10月30日 第3回大会、平成 2年 10月 近所の 奥様連も 参加してくれました。 居室の担当者がそれぞれ入居者の歌いたい歌の希望を聞いておきます。 伴奏はないほうが勝手のテンポで自由に歌えるので、いいようです。 のど自慢大会はあまり長続きせず、4回か、5回で終わってしまいました。 ご覧いただき、ありがとうございました。
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特別養護老人ホーム
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入所した その日から、顔が 近づくと 顔にチュー、 握手を求めるので、 手を出せば、 握手をして、手を引き寄せて、手に チュー。 寮母は みんな 洗礼を 受けています。 もちろん、 それを 嫌う寮母も 居ません。 「 今日も コミさんに チュー やられたよ 」、と 笑っています。 男女 ともにしますが、やっぱり 男の方が 良いようですね。 それが 彼女の 楽しみでしょうか。 これで、彼女は安心できるのでしょう。 今でも、存命で、私は じいばあ園に 遊びに行くと、懐かしい チュー が あります。 日本人は キスの 習慣がないので、年を 取ってから、口元が 緩みやすい。 だから、1日何回か 口をすぼめて、吸う 運動を したほうが良い、なんて 聞いたような気が します。 コミさんは大丈夫ですね。 この特養の 勤務 シリーズは 昭和 60年からの ものです 。
用語は 当時のものを 使用しています 。 私は既に 退職しています 。 お読みいただき、ありがとうございます 。 |
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逆立ち 本物 の 猿回しが 来て くれました 。 大変 ありがたい ことです 。 楽しいですね 。 入居者 は 大喜びです 。 私も 初めて 見ました 。私は既に 退職しています 。 お読みいただき、 ありがとうございます 。 |
正月は 出来るだけ 一時帰宅を していただいて 家族とともに 過ごしていただ きたいと 思っていました。 じいばあ園では 最初の お盆と 正月は 園からの要望と、各担当者が 入居者の 代弁の はがきを 出しました。 一時帰宅させてください と。 1年目と いうこともあって、結構 一時帰宅できる人が ありました。 はがきを出す案は 生活指導員でした。 彼は ある入居者の 家族から 言われたそうです。 「 一時帰宅をさせて、君達も 休みたいのだろう 」 と。 彼が なんと 答えたかは 分りません。 でも、後に ある講演会で 聞いたことが あります。 講師は 言いました。 そのようなことを 言われて たじろぐことは ありません。 「 私達 ( 施設 ) は、360日 あなたの親御さんの お世話を しっかり します。 後の5日だけ 自宅での お世話をお願いしては いけないのでしょうか 」、と堂々 と言って良いのですと。 これは 20年以上も 前の話です。 1年だけで、代弁の はがきは 終わりました。 今は その5日さえも 難しい家庭が 増えているようですね。 一時帰宅が 出来なくて、園に 残った入居者 定員 50人の 昭和 60年代の 元旦 居室には、起こすことが できない人も 数人残ってました。 右奥のネクタイ姿は園長。 新年の 挨拶に 来ました。 現在でも、 同一人が 園長で、 新年の挨拶を します。 1月の 園芸クラブの
初活け
先生が 来てくれました。玄関 正面の 花 権現舞の 鳴り物 権現 舞(ごんげんまい) 壁に クリスマスの 星が 残っている。 権現舞は、獅子舞と似ていますが、獅子舞の獅子は 神様の使いの聖獣で、 それに対して権現は 神様の仮の姿なので、神様 そのもの なそうです。 この特養の 勤務 シリーズは 昭和 60年からの ものです 。 用語は 当時のものを 使用しています 。 私は既に 退職しています 。
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搗くほうも あいの手も 入居者の 家族です。 搗いているのは家族です。 左のほうで大きなあくびをしているのは、その父親です。 相の手は 寮母です。 事務長、一人で 頑張ってるね。 嫌われてるわけではありません おや、おや。男同士ですね。 背景で、上の写真と同じ場所だということが分ります。 搗いた餅を鏡餅にして飾っておいたら、重ねた部分にカビが生えてしまったことがありました。 赤いカビ やら 黒いカビ やら。 用語は 当時のものを 使用しています 。 私は既に 退職しています 。
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