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 日本語は面白い(68)数字の入った言葉 
                                    舌先三寸 三十六計
              冗談コメント
一騎当千 ・・・・・ 1億当選のほうがいいな。 選挙はまず1期当選から。
一日の長 ・・・・・ 1日の長さは24時間 
一笑に付す・・・・・ 「一生に伏す」、生涯寝たきり     
一足飛び ・・・・・ 片足で跳ぶこと。三段跳び
一顧だにしない・・・振り向いてもくれない♪知ってるはずなのに♪(朝丘雪路)
一肌脱ぐ ・・・・・ 因幡の白ウサギは皮を剥かれた。
一目置く ・・・・・ 私は笊碁。とても1目や2目で何ともならない、
                                                                 井目置かせてください。
一枚岩  ・・・・・ あ〜、あのオーストラリアのエアロックのこと。
花一匁  ・・・・・ あの子が欲しい。
 花の数は1輪、2輪
二枚目・三枚目 ・・ 番町皿屋敷では9枚目まで。
             「ハンサム」から「イケメン」へ
二つ返事 ・・・・・ 「はい」は1回です。「はいはい」では軽くなる。
二の足を踏む・・・・ 時には地団駄も踏みます。石橋を叩いて渡らない。
二足の草鞋 ・・・・ 器用な人も居るもんですね。二足の草鞋を履くなんて。 
                         それじゃあとても走れない。        
三度目の正直・・・・ 三顧の礼 二度あることは三度ある。 
三回忌・七回忌・・・ 一周忌、三回忌。二回忌はない。         
舌先三寸 ・・・・・ これは 飛べ飛べさんからいただきました。 
           二枚舌 九尾の狐 八岐の大蛇 ウソ八百
四半分  ・・・・・ 一枚の紙が二枚、二枚の紙が四枚、ガマの油売りの口上
五輪書  ・・・・・ 宮本武蔵の書いた兵法書だが、
            今、「五輪」と言えばオリンピックのこと
七つぼたん・・・・・桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞が浦にゃ でかい希望の雲が湧く
   七変化  ・・・・・ 前回出てきました。琴姫七変化 狐七化け 狸八化け
七味唐辛子・・・・・ 赤とんぼ 羽根を取ったら唐辛子 
七面倒  ・・・・・ 少し簡単になると、ご面倒(五面倒) 
                 もっと難しくなると、厄介(八介)だ。
七輪   ・・・・・ オリンピックは5色。あと2色何を加えようかな。
八方塞がり・・・・・ どんづまり、手詰まり。金詰り、鼻づまり。     
九牛の一毛・・・・・ 何億分の一になるか、何兆分の一になるかなんて考えたこと
             なんかない
九死に一生・・・・・ 9回死んで1回生きる。でも1回死んだら生き返れない。
十把一からげ・・・・ 二束三文 
十干十二支 ・・・・ 一回りで還暦、 十回干して十二十又
三十六計 ・・・・・ これは酔渓さんから勝手にいただいたもの。
            君子危うきに近寄らず。 触らぬ神に祟りなし。
東山三十六峰 ・・ 草木も眠る丑三つ時 こんなフレーズご存知ですか。
五十歩百歩 ・・・・ 千里の道も一歩から始まることを信じよう♪(水前寺清子)
百叩きの刑 ・・・・ 大きな声を出すこと。声が小さいと、痛くないのかと、もっと
            きつく叩かれる。
百日咳  ・・・・・ 三日麻疹 四十肩 五十腰      
百面相  ・・・・・ 七面鳥。裏の顔、表の顔、
九九八十一 ・・・・掛け算九九 日本では九×九で終わり。 
           でもインドでは20×20まで、時にはそれ以上も。
           さすがインドはアラビア数字発祥の国だ。
           でもアラビアからヨーロッパに伝わりアラビア数字と名付けら
           れたとか。
千人針 ・・・・・  出生のときではなく出征のとき。
           約束を違えたら針千本飲まなければならない。
           フグの仲間に「ハリセンボン」という魚がいる。
百万長者・・・・・・ 今は億万長者 「マンション」は「オクション」になった。
百万力 ・・・・・・ 工具の万力が100台。
八百万の神 ・・・・一神教の信者が多い国では宗教、宗派の対立で戦争までする
           ようだ。
           ヒンズー教ではお釈迦様も含んでいるとか。抱擁力が大きい。
 
     今日もおいでいただき、ありがとうございます。
 
胸先三寸   飛べ飛べさんから頂きました。 二つめの三寸です。
        胸突き八丁 
腹八分   ほのばあさんから頂きました。
       腹も身の内
 一番槍  りんご屋さんさんからいただきました。
       先陣を切った一番槍もさることながら、母里太兵衛が飲み
       取った日本号が素晴らしいです。
       数十年前、上野の国立博物館で見たことがあります。
       柄に螺鈿が施してあってとてもきれいな槍でした。
      
 
 日本語は面白い 67 数字の入った言葉 (2)
   頭に数字の付く4字熟語 今回は2以上
 
 二束三文 値段が安いことに使う。「十把ひとからげ」、とも違うようです。
 二人三脚 運動会の定番 地区の運動会では夫婦の事が多い。
        一時、30人31脚なんてのが流行りました。
 三拝九拝 拝み倒す。「三顧の礼」とはちょっと違う。
 三々九度 結婚式 ウエディングドレスではやらないか。
        「さんざん苦労」は後でするのかな。
 三々五々 ポツリ、ポツリと。
        といっても雨が降ってきた時に使うのではありません。
 三人官女 そして五人囃子
 三位一体 「三位一体の改革」なんて言葉が飛んだことがありました。
 三日坊主 こんなところになんで坊主が出てくるんでしょう。
 四方同席 「よもどうせき」 いつかこのシリーズで出てきました。
        四方山話の「よも」です。
        昔は上座、下座がうるさかった。四方同席は上下なしということ。
 四角四面 ま普通は堅苦しい人の性格などに使うようです。
        民謡八木節では「またも出ました三角野郎が四角 四面のやぐ
        らの上っで音頭とるのはおおそれながら・・・」
 四六時中 はい、掛け算ですね。24時間。
 四方八方 東西南北とそのあいだ。え〜と北東、東南、南西、西北。 
        都の西北になんの森
 四苦八苦 四苦は生・老・病・死。八苦はそれに愛別離苦、怨憎会苦、あと
        2つ分かりませんが4つ足して、四苦八苦だそうです。
        愛別離苦は愛する者と別離する苦。怨憎会苦は会いたくない者        に会う苦。
 四面楚歌 八方塞がりともすこし違いますね。
        「ABCD包囲網」、これがあの戦争の元でした。
 五体満足 ありましたね、「五体不満足」。あの人は素晴らしい人いですね 
 五人囃子 笛太鼓、今日は楽しいひな祭り。
 五里霧中 「無我夢中」、これは無関係です。 中国はPM2.5で・・・
 六根清浄 六根は眼・耳・鼻・舌・身・意のこと。般若心経にも出てきます。  七転八倒 「七転び八起き」とは全然別です。
 十人十色 蓼食う虫も好きずき。 鉛をかじる虫がいるという。
        寺田寅彦の随筆に「鉛をかじる虫」というのがある。
 百鬼夜行 あな恐ろしや。
 百尺竿頭 一歩を進める。=既に工夫をこらした上でにさらに向上の工夫
        を加える。
 百人一首 崇徳院作「 瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢
        わんとぞ思うふ」
        この恋の歌を題材にした崇徳院という題の落語があります。
       100人で1首作ったのではなく、100人で100首作ったので、
       百人百首だという。
 三百代言 こんなこと、弁護士に言ってはいけませんよ。
 千客万来 商売繁盛 「商売繁盛笹もってこい」、私はなじみがありません。
 千載一遇 チャンス到来。
 千紫万紅 百花繚乱
 千変万化 小っちゃく七変化 琴姫七変化→松山容子→ボンカレー
 千両役者 看板役者 
 
   今日もおいでいただき、ありがとうございます。

日本語は面白い66 あらまし 
 不確定な数量表現 日本語には多いですね。
 数でない場合にも使うものもあります。
 数字と一緒に使う場合、数字の前に付けるものと後ろに付ける者とがある。

 あらかた  数でなく使うのかな。
 おおむね  おおかた  おおかた、そんなことだろうと思ったなど、
        数以外に使うかな。 
 おおよそ およそ    およそ100人
 くらい   30人くらい
 ざっと   ざっと数えて100人
  前後   30人前後 と言った場合、30人ちょうどは含まれるの
       かな。
 だいたい だいたい終わった。
 程度   30人程度 程度が高い 
 ほど   30人ほど  ほどほど 適当
 ほぼ   ほぼ全員 
 無慮   30人  慮ること無しということですね。
 約     30人


 大雑把  数だけではなく、物事の考え方にも使うでしょうか。
  大勢      多数であるが、特定の数ではない。
 多勢   無勢と言っても0ではないですよね。
 若干   少数 わかほしではありません。  
              募集広告などで見かける。 若干名募集などと。
 少数   少数精鋭。少数激戦   若干精鋭とは言わない。
 数個、数人 数回 2から9までかな。
         人によっては4〜7くらいという。
 計算方法
 胸算用  取らぬ狸の皮算用、これは胸ではなく、皮ですね。
 概算   きっちりしてない計算 概算要求
 目分量  目で見た大体の量
 
 1掴み  きちんとした量ではない。
  1握り  少ない場合に使うようですね。
    「握り」と「掴み」ではどちらが多く感じますか。
 
 今日もおいでいただき、ありがとうhございます。
 

 日本語は面白い65 読み方2つ(4)
 
 いつものように広辞苑の手伝いを受けています。 がそうです。
 
 この色は私が勝手に書いたものです。
 工夫(くふう) 「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」 戦時中の標語だったそう
         です。
          「足らぬ足らぬはが足らぬ」と「工」を消した人があったそ
          うです。 消したのは女性でしょうかねえ。
          年頃の男性は不足だったんでしょうね。
 工夫(こうふ) 土木関係の仕事に従事するひと。 
 土方(どかた) 土片殺すに刃物は要らぬ 雨の三日も降ればよい
         歳三さんは「ひじかた」です。 
 
 生物(せいぶつ)=生き物。生活しているもの。一般に栄養代謝・運動・成長など、            いわゆる生活現象を現すものとされるが、増殖を最も基本的・             普遍的属性とみなすことも可能。分類学上は生物界のこと。
 生物(なまもの)=生のもの。煮焼きしたり干したりなどしないもの。
 
 徒歩(とほ)=乗り物によらず歩くこと。かち。  
 徒歩(かち)=
   東京・御徒町は上野駅と近い。 「上野駅を出た電車は最初の車両が
   御徒町に着いても最後の車両はまだ上野駅にある」と聞きました。

 七五三(しめ)縄 七五三(しめ)かざり しめ縄は注連縄、こんな書き方もし
                       ます。嫌ですねえ。
 七五三(しちごさん) 日本人は奇数が好きです。
              ヨーロッパは約数の数が多いのが好まれるようです。
              1日は24時間、円は360度。
              あ、でも、1週間は7日ですね。
              ラッキーセブンはここからですか。
 
 音色(おんしょく)=ねいろ 音を色で表すところがイイデスネ。
 音色(ねいろ)=音の強さや高さが等しくてもそれを発する楽器の種類などに
           よって感じられる音の特製。おんしょく。
 
 行幸(みゆき)=
 小倉山 峰のもみじ葉心あらば いまひとたびの みゆきまたなん
                                 (小倉百人一首)
 行幸(ぎょうこう)=天皇が外出すること。みゆき。
 
 黄色(きいろ) 黄色いさくらんぼ 「若い娘はウッフン♪」 スリーキャッツ
 黄色(おうしょく)  われわれは黄色(おうしょく)人種と言われる。 
            多剤耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が院内感染で問題
            になったことがあります。
 市場(いちば)=毎日または定期に商人が集まって商品売買を行う場所。魚市場、            青果市場、証券市場など。
         このような市場が発展して地名になってることも多いです、
         三重県四日市市。広島県廿日市(はつかいち)市ほか。

 市場(しじょう)=①狭義には売り手と買い手とが特定の商品を規則的に取引す
            る場所。
          ②広義には一定の場所・時間に関係なく相互に競合する無数の
            需要・供給間に存在する交換関係をいう。国内市場、国際市
            場など。抽象的な市場。
            築地市場は場外市場しか行ったことがありません。
 
 ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・   ・  ・
 大分(おおいた) これは県名。すてんと転んでおおいたけん。山があっても
           やまなしけん。勉強なんかもうあきた。そんなことはいわ
           てけん。
 大分(だいぶ)
 宮城(みやぎ) これは県名
 宮城(きゅうじょう) 皇居
 
 今日もお読みいただき、ありがとうございます。

2010年7月17日のブログ 日本語は面白い 読み方2つ(1)
愛想、一昨日、昨日、明日、一日、日本、二十歳、千歳、小豆、東風、春風、遺言、面目、現状、
 
2012年1月10日のブログ 日本語は面白い 読み方2つ(2)
一言、一品、黄金、空手、競売、月影、口数、最中、四方、初日、心中、水面、大事、昼間、追従、人気、日々、下手、落葉
 
 2013年10月1日 日本語は面白い63 読み方2つ(3) 
菖蒲。一時。一行。女形。傀儡。座頭。白髪。何人。同胞。人形。継母。見物。目下。紅葉。昨夜。工場。金色。図画 


 日本語は面白い 64 
 数字の入った言葉(1)
 頭に一の入った4字熟語

 一喜一憂 一喜一憂する勿れ、人間万事、塞翁が馬。
 一期一会 (いちごいちえ) 出会いを大事にしましょう。
 一宿一飯 時代劇で渡世人が言う聞文句です。
 一汁一菜   粗食 味噌汁と漬物でしょうか。
 一進一退 1歩進んで2歩下がる、人生はワンツーパンチ
 一世一代 大勝負
 一長一短 良いとこも有れば悪いとこもある。 帯に短し襷に長し
 一日一善 心掛けたいですね。ダイエットは一日一膳、却って良くないかな。
 一石二鳥 一挙両得 2兎を追うものは1兎をも得ず
 一刻千金 「花」歌の文句にもありますね。げに一刻も千金の眺めを・・・
 一日千秋 千秋楽。 千秋はは千年のこと。
 一攫千金 これを狙うのは宝くじしかないか。発明もあるか。
 一瀉千里 「瀉」の字はこのほか「吐瀉」しか知りません
 
 一衣帯水 一本の帯と1枚きりの着物がずぶ濡れ? そうじゃないです
        よね。
 一家離散 こんなこと、たまにテレビで見かけます。
 一刀両断 実際に刀を使っての行為よりも、比喩的に使われることが多い
        ですね。
 一件落着 やっぱり「遠山の金さん」ですね。
 一切合財 なんでもかんでも。玉石混交
 一生懸命 一所懸命  なせば成る。為さねばならぬ、何事も。ナセルはア
         ラブの大統領、なんてことがありました。
 一心不乱 一生懸命 一所懸命
 一心同体 夫婦の絆の例えとして使われます。そうあってほしいです。
 一体全体 どうなってるんだ、と続きますね。
 一致団結 団体の心意気としてありたいことです。
 一知半解 私のようなものでしょうか。
 一発触発 怖い感じですね。 
 一筆啓上 拝啓。 「火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」
 一病息災 無病息災より良いかも。1つの病があることによって健康に気
       を配った生活習慣をもつ。
 一網打尽 根こそぎ。
 一目瞭然 明々白々
 一蓮托生 連帯責任。連座。親亀こけたら子亀も。
         
         お読みいただき、ありがとうございます。
 追加 一朝一夕 
 
  ご協力いただきました。
 
 一意専心 一発触発... 一触即発 一粒万倍  飛べ飛べさんから
 
 一字一句  一言一句  あたしさんから
 
 一騎当千  ター坊さんから
 
 一夫多妻 一男一女 一念発起  ぽちゃさんから
        
 

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あおぞら
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