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因幡の白兎が寝たものは?
お若い方ですと「因幡の白兎」って何?というかも。
皮を剥かれて赤裸の白兎がくるまって寝たら元通りになった。
このお話は古事記にあるんだそうです。
さて、その不思議なものとは?ガマの穂ですね。
このお話を知っていてもガマの穂ってどんなもの?という年配の人もいるかもしれません。
かくいうあおぞらも田舎育ちながら大人になるまで、ガマの穂に寝て治るということが分かりませんでした。
ガマの穂とはくし刺しのソーセージのような形であんなものを敷いて寝てどうなるの?と思っていました。
あおぞらと同じように思ってる人のために実はこうなるんですよという写真を撮りましたので紹介します。
ふわふわ綿みたいになりました。
これならくるまって寝たら治るかなと思いました。
今日もおいでいただき、
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12月20日、今朝は前よりふんわり大きくなってました。
片付けようとしましたが、掴みどころがありません。
部屋にちょっと風が入ったら一部舞い上がって大変でした。
初めから掃除機で吸い取れば良かったなあ。
今、掃除終わっての感想でした。
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植物
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蔓の木の実、草の実
去年もここに出てきたので、多年草なんですね。
車でちょっと行ってみたら、大きくなったヒヨドリジョウゴがありました。
これから餌が少なくなると、食べに来るのでしょうか。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第11話 バスと乗客は別々 紫波橋(橋番号15)、柵の瀬橋(橋番号43)
第4次紫波橋は昭和39年3月、橋脚の補強工事を開始した。しかし橋脚は底が洗われて沈下の危険があった。バスの通過による振動での工事への影響と橋桁の落下を考慮して7トン以上の重量車両の通行を制限して安全を期していた。
そのためバスは乗客を下車させて、空車で渡り、乗客には徒歩で橋を渡らせた。
架橋当時は車時代ではなかったので、当時設計した加重制限は8トン程度で、荷馬車が対象の永久橋だった。
同年9月に橋脚の補強工事が完了し、重量制限が12トンまで緩和された。
柵の瀬橋も昭和26年6月、橋のゆがみがひどくなり、バスは乗客を降ろして通行した。荷を積んだトラックは通行が禁止された。
増水があれば、決壊必至の状態だった。
昭和27年4月からは重量制限は3トンとなった。29年2月にはトラックは空車でも通行禁止で、馬車も荷を積んだものは通行禁止となった。
当時のトラックは現在のものと異なり、小さいものでした。
今日もおいでいただき、
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アマカゼとツリフネソウそしてトンボ
我が家のそばにケンポナシの木があります。
当地では「ケンポナシ」のことを「アマカゼ」と言います。
でも、もう若い人は知らないかもしれません。
珍しいというほどではないかもしれませんが、そう多くはない木かと思います。
秋になると枝の先が膨らみます。この膨らんだ部分をかじります。
甘いんです。
繊維が多いので、汁だけ飲んで本体は吐き出します。
近所にあったのですが、数年前にそこで工事が行われて全滅したかと思ってました。
実は熟すとはじけて種が飛び散ります。
なにか虫がいますね。
虫の音は日本人は左脳で聞くとか。ほとんどの外国人は虫の声が聞こえないとか。
昨日、夕方近くに隣りの車庫と我が家の電話柱でトンボが日向ぼっこをしてました。
今年も結構トンボが多いです。
昔は空がトンボの翅で銀色にキラキラ輝くほどにたくさんいました。
今日もおいでいただき、
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サツマイモを掘ってみた。
こんな場所に4本植えました。
電柱の向こうはジャガイモです。
葉はもっと広がっていましたが、内側に戻しました。
10月24日
茎と葉をどかしました。
これだけでした。
細くてイモにならないものが10本ほどありました。これがイモになってれば良かったんですが。
掘るのが早かったんでしょうか。
ま、これでも良しとしましょう。
あおぞらはただいま「北上川にかかる橋」の執筆中です。
岩手県盛岡市の四十四田ダムのすぐ下の四十四田橋から宮城県石巻市の新北上大橋までの53橋の調査をしています。
エピソード 第10話 誰も渡らないうちに流された橋 小谷木橋
昭和22年7月の洪水で大破してしまった。そのため渡船で交通を繋いでいた。8月13日に渡船が転覆して死者17名という大惨事が起きてしまった。
橋の復旧工事に掛かり、翌23年9月にやっと木橋が完成した。村長は県と打ち合わせて形だけでも開通式をやろうと日取りを決めた。
だが、それから3日目、今度はアイオン台風が襲来した。この橋は誰一人渡らないまま流されてしまった。
西松組が660万円で完成させた橋だったが、なんとも無念な事態となってしまった。
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色々な野菜
ネギ、大根、大豆、長芋、アスパラガス
この野菜で生活しようという畑ではないよウです。
自家用とせいぜい近くの産直に出荷するだけでしょうか。
ネギ
ネギ畑の隣の大豆 まだ葉が青いですが、枝豆というわけではないでしょう。
その隣はやはり大豆ですが、熟していかにも大豆という感じです。
その隣のアスパラガス 収穫はしたのでしょうか。
すこし離れて大根とキャベツ キャベツは収穫後かな
その手前にサツマイモがあった
長芋
里芋 その左の笹の葉のようなのはミョウガでしょうか この道路際にあった畑です。
これだけの距離を自転車に乗ったのは何年ぶりでしょうか。
40数年ぶりということになるでしょうか。
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