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『自分』がいて、『自分の身体』がある 『自分』が思うように、『自分の身体』が動くときもあれば、動かないときもある 『自分の身体』が『自分』の思うように動かないのは 『自分』が『自分の身体』のことをよく理解してないからかなとも思うし 『自分の身体』でしようとする『運動』のことをよく理解していないからかなとも思う 『自分』が思うように、『自分の身体』が動くのは 『自分』が『自分の身体』のこと、行う『運動』のことをよく理解し 理に適った身体意識(神経感覚)により筋肉を動かし「骨」を意思通り動かせたということだと思う 『自分』がいて、『自分の身体』がある そして、『他人』がいて、『他人の身体』がある 『他人』が『他人の身体』を上手く動かして、高いパフォーマンスを発揮している これをどう見るべきか? 目に見える形って何だろうか? プロのスイング画像って? 連続写真って? トップの形は? ハーフウェイダウンの形は? インパクトの形は? フォロースルーは? フィニッシュは? どう捉えたらいいんだろうか? わしは形を追ったらあかんと思う 形を作ろうとして作ったらあかんと思う そんなことしても、『自分の身体』を『自分』の思うようには動かせないと思う 目に見えているものには、目に見えないいろんな力が働いてる 「重力」や「遠心力」や「張力」や「反力」や「しなり」や「しなり戻り」やいろんな見えない力が働いてる だから形を追っても思うようには『自分の身体』を扱えないと思う 『他人』は『他人の身体』のこと、行う『運動』のことをよく理解し 理に適った身体意識(神経感覚)により筋肉を動かし「骨」を意思通り動かしたから 高いパフォーマンスを発揮している だから形を追わないで 『自分の身体』をよく理解して、行う『運動』をよく理解して その『運動』を行わないといけない ゴルフスイングは『回転運動』 『脚』を使って、『脊柱』軸を歪ませずに『骨盤』と『胸郭』を 前傾姿勢に対して如何に水平に近く使えるか そして、できるだけ『胸郭』の前に『腕』を保持したまま使えるか ということが大事になる その中での部分的なチェック事項としてのビデオ画像であり分解写真であって 形を追うために、何処かに必要以上の力を入れて動きを制御したり 何処かを必要以上に緩ませてスペースを作ったり埋めたりしてはいけないと思う 『ナンバのコーチング論』 織田淳太郎著 光文社新書を読んで、わしが感じていたことが書いてあり 自分の思うことに確信に近いものを感じた わしも前にティーチングとして何度か書いたが 『意識してそうしようとする動きの形ではなくて、結果としてそうなる動きの形』 ということが『他人の動き』から学ぶためにすごく大事な点だと思う ゴルフスイングの場合 腕を胸郭の前にキープしたまま 目標方向に飛ぶ回転方向に如何に身体(骨盤と胸郭)を回転させて クラブ(シャフトとヘッド)を振るかに尽きると思う 昨日は仕事終わってから11時間寝て、大分体力も回復してきた
わし自身今までの悪癖を取り払って、シンプルスイング(臍下水平打法)で結果を出して行こうと思っている |
ゴルフ哲学
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R&Aルールズリミテッドゴルフ規則委員会が制定し(財)日本ゴルフ協会が発行する 『ゴルフ規則』によると 「規則1 ゲーム」の「定義」の「1-1.通則」に ゴルフゲームは、規則に従って1つの球をクラブを使って ティーインググラウンドからプレーし、 1または連続する複数のストロークで その球をホールに入れることから成る。と定義されていて、本来それ以上でもそれ以下でもないのかも知れません ですがこれは規則という側面からの定義だと思うし ゴルフを一生懸命に追求しているわしとしては少し味気ないと感じられので メンタル面などの側面を除外したゴルフというゲームを わしなりに定義させてもらうと ゴルフとは クラブを使って 軸回転によって得られる遠心力をコントロールしながら ストロークして球をホールに入れ打数を競うゲームであると考えています 哲学初心者のわしですが
人生哲学と共にわし自身の 『ゴルフ哲学』 を作り上げたいと思い書庫に追加しました しっかりとしたもの作り、持ち続けたいと思います |
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