このままでもええやん、楽しく生きて行けたら♪

自分を信じて、自分らしく行くしかないわなぁ〜

わし

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相手のことを理解しないといけない

相手のことをよくわかっていないといけない

と考えるからどんどん話が難しくなる。


時には難しいことを考えたり

時には本を読み漁ったり

時には相手を思い必死に考えたり

などしてしまう。


けど、ほんとの意味で相手の全てを理解することは不可能ではないのか?

特に全く異質と言っていい女性を男性が

ほんとの意味で理解するのは不可能ではないのか?

と思ったりする。

生理や妊娠、出産や、女性の快感などを考えても

知識や見えた現実は認識出来ても当人のほんとの感覚や感情はやっぱりわからない。

わからないものをさもわかったかのように思おうとすることに無理が生じるのではないのだろうか?


そんなことを追い求めたり考えるなら

わからないものはわからないものとして

それでもお互い楽しくいられるためにどうしたらいいのか?

ということを考える方が現実的でいい方向性ではないのか?

と思いました。


人は理解して欲しい、わかって欲しいと思うことも現実です。

ですが、ほんとはそれは

話を充分に聞いて欲しいとか

自分自身を受け入れて欲しいとか

自分自身を肯定して欲しいとか

自分自身を認めて欲しいとか

というようなことであって

何もかも見透かして欲しい

ということではないのではないのか?

と思いました。


ふとそんな風なことが心に浮かびました。

憧れ

「伝説のセールスマン」の著者青木章さんは

経済的事情から高校進学を断念し、中学卒業から働き始め

17歳で郵政局に入り、26年間簡易保険業務に携わり

その限界を感じ、43歳で起業を決意して郵政局を退職。

当初、民間企業の厳しさや個人として仕事をする厳しさを痛感させられどん底を経験したところから

読書やファイナンシャルプランナーを養成する学校で資格取得、大学検定、様々な資格取得を経ながら

生命保険事業で確固たる地位を築かれた

株式会社ワイ・イー・アール代表取締役を務められている方です。

その青木さんが本の中で奥様との関係を何度となく書かれています。

郵便局を辞めるときのこともこう書かれています。
「郵便局をやめるよ」

と妻にいうと、妻は私以上に度胸のある女性です。

「いいわよ。自分の思うとおりの人生を歩んだほうがよいわ。

あなたなら自分の思いどおりの人生を歩むことができる、きっと成功する」

と、私の背中を押してくれたのです。

私の妻はいつもこうなのです。

あなたならできる、あなたなら成功する、と、いつでも私がいいだすことに賛同してくれます。

反対したことがありません。

でも、考えてみたら、私のような少々強情な男をコントロールするには、

それがいちばんいい方法なのです。

そのことをよく知っているのです。

(中略)

ただ、よく考えれば、代理店の仕事が成功するにしても、

当分は生活費が入ってこない恐れがありました。

郵政局にはリストラはありませんが、失業保険がないのです。

お金が入るまでの間は貯金を食いつぶしていくしかないのです。

そのことは妻も承知していました。

でも、「生活はどうするの?」という言葉を、妻は一切口にしなかったのです。

あっぱれな女房といえるでしょう。
また、大学検定受験のときのこともこう書かれています。
合格通知を見た私は、ワーと奇妙な声を上げると、思わず妻と抱き合い、握手していました。

このときの興奮は、いまでもはっきりと覚えています。

(中略)

これもよき家庭教師であった妻のおかげです。

そして、なにより嬉しかったのは、むずかしい年頃で、あまり親としゃべらない長男が、

「お父さんはエライ。僕はお父さんを尊敬するよ」

と、妻にいったということです。この言葉がすべてです。

子どもは親がチャレンジする姿を見て、認めてくれたんです。

妻から、その話を聞いたときには、ほろりとしました。

この間ずっとお金はないし、生活は大変だったはずなのに、

妻も3人の子どもたちも何も文句をいわず、

私のやりたいことをやらせてくれた・・・。感謝する以外ありません。

考えてみたら、妻は、私を扱うのは天下一品です。

私は自信過剰なところがあり、ワンマンな面もあります。

そういうところをよくわかっていて、

「郵便局やめる」

といえば、

「あ、そう」

「来月から給料はない、ゼロだよ」

といっても動じません。なんとかなると考えるおおらかな妻です。

最初のうちはほんとうに収入がなく、大変だったろうと思うのに、

「大丈夫」

といって、生活が苦しいともなんともいわないのです。

すごい妻だと思いました。そういう妻のおかげなのです。

私はこの結果をもって平成11年4月から近畿大学通信教育科の大学生になったのです。
会社を設立しようとしたときのこともこう書かれています。
「会社を設立しよう」それが合い言葉になりました。

相談すると、妻は即座にいいました。

「あなたなら、できる」

私を信用してくれたのです。

その言葉はプレッシャーにもなりましたが、励みにもなりました。

こうして、会社設立の方向に動いたのです。平成11年5月のことでした。
そして、リタイアメント後の人生についてこう書かれています。
人はなんのために働くかといえば、よくよく考えれば、

老後を楽しく暮らすために働いているのではないでしょうか。

人は結婚して、子育てをし、家を建て、貯蓄をして、というライフステージを歩みますが、

結婚することも、子どもを育てることも楽しいことではあっても、最終的なゴールではありません。

通過点に過ぎないと思うのです。それによってよい人生かどうかの総括はできません。

むしろ、人としてやるべきことをやったあとのリタイアメント後に、

よい人生かどうかの二極化がすすみ、結論が出るのではないでしょうか。

私の老後は、最初の10年は、夫婦ふたりで大学に行きたいと思っています。

(中略)

妻も、受験した大学を落ちて郵便局員になったこともあって、大学に行きたいといっており、

定年後は夫婦で大学に、が共通の夢です。

その後は、夫婦で思い切り遊びたい。

スキューバーダイビングやゴルフなどのアウトドアスポーツや絵画鑑賞など、

妻と同じ趣味をもって、手を取り合ってあちこちを移動しながら、

趣味三昧の生活がしたいと考えています。

「老後は妻といっしょに」

と臆面もなくいうと、

「仲がいいですね」

といわれますが、私にとってだれが大切かといえば、やはり妻です。

子どもも大切ですが、子どもには子どもの選んだ人生があるでしょう。

そっと見守り、外から旗を振って、自分で自分の人生を切り開いていくのを応援したいと思います。

それより、私が選んだ人生を、それまでずっと文句もいわずに、

「後悔しないようにやるだけやったほうがいい」といって支えてきてくれた妻と、

人生のクライマックスを素晴らしいものにしたい。

考えてみたら、私の最終的な到達点は、「夫婦、いつまでも仲良く」です。
とても贅沢な望みなのでしょうが

憧れる生き方ですね。

そう言ってももらうには、そう言ってもらえるだけの人にならないといけない

ということは当然言えるでしょうね。

ですが、こんな綺麗に飾られた簡単な言葉ややり取りだけでは済まない様々なことがあったのでしょうけど

やっぱり奥様はとても素晴らしいなぁ〜とわしは思います。
これも「人間力を養う生き方」という本で鍵山さんが紹介されていた

『暮しの手帖』をつくった花森安治さんの言葉です。
特にその言葉を強く意識したのは、私が東京・千代田区の三番街のアパートに住んでいたときです。

アパートの右隣はバチカン大使館、左側は大邸宅でした。

そこはすごい資産家の家だったのですが、親と兄弟二人の三人家族が

広い敷地内をブロック塀で仕切って、入り口も別にして出入りしていました。

その姿を見たときに悟りました。いくら財産があっても、これでは豊かな暮らしとは言えない。

花森さんが言っていた「豊かな暮し」とは決してこういうことではない。

財産がいくらあるかなどではなくて、

心のあり方が豊かであることが何よりも大事なのだなと思ったのです。
と鍵山さんも言われています。


わし自身、貧乏ですが、それを肯定するためにこんなことを紹介している訳ではありません。

今の生活では不十分であるということはよくわかっています。

ただ心のあり方としては、とても大事なことだと思っています。


わしの中では、「丁寧」という言葉ではなくて

「手間」という言葉で、「手間を惜しまない暮らしが豊かな暮らし」ではないかと常々思っていました。

いろんなことに一手間を掛けられるということは

それだけ愛があるということだと思います。

愛がある、愛に満ち溢れている、そんな暮らしは心ある豊かな暮らしだと思います。


いい服、高い服は買えなくても着れなくても

手もみ洗いや浸け置き洗いなどなどした綺麗に汚れが落とされた

穴が開いてもちゃんと繕った、パッチワークなどしてくれた

大事に扱われた綺麗な服を着ることは出来ると思うのです。


手帳を付けたり、日記を書いたりというのも能率や効率という面もありますが

やっぱり手間を惜しまない丁寧な暮らし方ではないかと思ったりもします。


わし自身は面倒臭がりでなかなかそう上手くは行きませんが

掃除や整理整頓、後片付けをもっともっとちゃんとしないといけないなとは思っています。

ほんとに豊かな暮らしとは言えないですね。 笑


「ていねい」

何となくいい響きだなぁ〜と思います。
これは、鍵山秀三郎・山本一力著『人間力を養う生き方』という本の中で紹介されていた

鍵山さんが言われていた言葉です。
私が高校の国語の先生から習った教えに「攀念智(はんねんち)を持つな」というものがあります。

その先生はいつも持ち歩いていた小さく切った紙に「攀念智」と書いてくださいました。

そして、これは「恨念智」と書くこともあると教えてくださったのです。

言葉の意味は人を恨んだり憎んだりする念ですから、

むしろ「恨念智」と書くほうが正しいのかもしれません。

恨みや憎しみの念を表す言葉に「攀」という字を使うのは、

人を恨んだり憎んだりすると、あたかも何かにしがみついてよじ登るかのようになるから

だそうです。

先生はおっしゃいました。

「こういう念を持つと、持った人が損をするのだぞ」

と。繰り返し繰り返し、それを教えられました。

このときの教えが、苦境に立ったときに役立ったと思います。

私は貸し倒れの被害者です。それも単なる貸し倒れではありません。

それに倍するお金を貸して、そっくり返ってこなかった。

それで負債が四倍ぐらいに膨らんでしまったわけです。

そういうとき、普通であれば「攀念智」というものがわいてきます。

でも、私はそれを持つなと教わったおかげで、そうした念がわいてきませんでした。

みっともない真似はできないということ、そしてこの「攀念智」の教えは、

私の心にしっかりと根付いている考え方です。
と書かれています。

また、別の項で
(前略)人は物事が思うように運ばないと悔しい思いを抱きますが、悔しいでは駄目。

恥ずかしいと思うことのほうが大事だと思うのです。

悔しいというのは、恨みのような感情になります。

でも、恥ずかしい、みっともない、顔向け出来ないといったものは、

自分はこれではいけないという自省の念に変わります。

こういう思いが育つと忍耐力にもつながります。

しかし、今はそういう思いに欠ける人が多いですね。

だから、エネルギーに乏しい根無し草のようになってしまうのでしょう。
とも言われていますし、山本さんは
「自己責任の範囲をどこまで大きなものにするかで人の器量が決まる」

と教えてくださった方がいました。

これは、責任をどれだけ自分に向かって問いかけられるか、という意味です。

では、何を問いかけるのかと言えば、

自分の言動は果たして人様に対して恥ずかしいものでないのか、ということです。

このように、自分の生き方が恥ずかしいものでないかどうかを自分に向かって問い続けること

を忘れてはいけないと思うんです。
と言っておられます。

ほんとに感情は自然に持ってしまうので、とても難しいことだとは思います。

ですが、その持った感情をいかに自分の考え方でやり過ごして行くか、解かして行くかなのでしょうね。


ほんとにわし自身、情けない情けないと思うことばかりですが

少しでも成長できるように考えるべきことは一生懸命考えて行きたいと思っています。

人は恨みません。やっぱり自分次第だと思えますから。
それが自分自身の自信につながるんやろなって思います。

後味が悪いということは結局自分に嘘を付いてるんだと思います。

だから後味が悪いんだと思います。


自分の心がすっきりする。

自分の心が清々しい気持ちでいられる。

自分の心が爽やかな気持ちでいられる。

そんなことを重ねているとほんとに気持ちいいし

自分のことを自分自身が心から好きになれると思います。


カップ焼きそばを食べても次の日後味悪いですね。 笑

ポテトチップスを食べ過ぎても次の日後味悪いですね。 笑

酒も飲み過ぎると次の日後味というか気分まで悪くなりますね。 笑

物言わぬ身体もやっぱり正直ですね。


ハムとご飯の晩飯しか食えんでも、梅干とご飯の晩飯しか食えんでも

自分のことはちゃんと好きでいられます。

どんなにつらくても夢に向かって挑戦してる自分は好きでいられます。

供養をしている自分のことはちゃんと好きでいられます。

子供たちのことを考えてる自分はちゃんと好きでいられます。

親のことを心配してる自分はちゃんと好きでいられます。


思うようにならんことばかりやけど

後味の悪いことはしないようにして行きたいなぁ〜と思っています。

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