このままでもええやん、楽しく生きて行けたら♪

自分を信じて、自分らしく行くしかないわなぁ〜

パートナー

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これって今のわしにはやっぱり難しい問題ですね。

わし自身がネガティブな感情に支配されたとき

パートナーとそれをどんな風にしてその感情を共有したらいいのか?


できるだけ自分の中でやり過ごしてパートナーに負担を掛けないのが

それが出来れば一番いいとは思います。

仕事のことは家庭に持ち込まないなどとよく言われるのもそんなことだと思います。

ネガティブな感情はやっぱり周りの者にもネガティブな影響を与えるので

よくないとは思います。


ただ、そんなことをずっとしてると、ふと孤独感や寂しさを感じてしまうことがやっぱりあります。

そんなとき、このつらさを理解されたい、わかって欲しいなんていう甘えが出てしまいます。

これがパートナーへの負担にもつながるんでしょうね。


この負担を掛けずに共有するという

「さじ加減」というか「頃合い」というのがやっぱり難しいのだと思います。

一人で抱え込み過ぎるとやっぱりつらくなる

かと言ってパートナーに頼り過ぎてもパートナーの負担が大きくなり過ぎてつらくなる

ということにもなると思うのです。

こう考えてもやっぱり個々がしっかり自分で立ったいられるある程度の能力が大切だ

というところに行き着いてしまいます。


助け合いながら、補い合いながら生きて行かなければいけないのは当然のことだと思います。

ですが、お互いがお互いに出来るだけ負担を掛けないように配慮しながら生きて行くのも

やっぱりとても大事なことだと思います。

こういうことも「思いやりの心」に通じるものなのでしょうね。


お互い常にポジティブにいられる強さを身に付ける。

それが一番だとは思いますが。

愛の力がそうさせるのが一番ですね♪
元彼女を安心させてあげられたかも知れません。


これは、『君に書かずにはいられない』に掲載されていた

今で言う遠距離恋愛中の篠島秀雄から奥田春枝に送られた手紙で

秀雄からの手紙が少し途絶え、不安に押し潰されそうになった春枝が送った悲観的な手紙

に対する返信の手紙です。
御手紙拝誦(はいしょう)。たった一通の手紙でこんなに変わるなんて、ずいぶん現金ですね。

君のことだから、ちょっと便りが途絶えて

―それに悪いことには風が吹いて大雪が降って、電気がきえてたので―

妙な危険思想を誘発されて、あんな強烈な思いつめたようなことを書いて来たんだろうと推察して、

アッサリと返事を物しておいた次第ですが。

だいたい何ぼ何でもあんな馬鹿なことを書いてはいけませんよ。大いに叱っておきます。

許す、許さぬもありませんが「春枝本当にどうしたらいいんでしょう」と聞くなら、

「君の愛する者を絶対に信じよ」と答えておきましょう。

「私もう本当に御兄様がありがたくってもったいなくて」などと仏様を拝むお婆さんみたいなこと

をいう代りに、もっと僕を信用して頂きたいと思います。

手紙を出す出さぬは単に心情表現の一形式一手段にしかすぎません。

僕の君に対する気持は以前も今も大して変わりません。

「大して」といったのは、もちろん人間のことですから毎日心の変化があります。

量においてはしたがって時々刻々変化しています。

非常に淋しいとき、悲しいときと、非常に愉快なとき、何かに身心を投じているときとで、

君に対する気持の働きかけの程度の異るのは当然のことでしょう。

で、量においては一定不変ということはいえまいと思うからです。

もっとも質においても、以前と今では多少異なっています。

純観念的ものからより実際的のものへ、

個人的のものから社会的のものへ、

純精神的のものから、多少physical(フィジカル)なものへと次第に発展してきています。

この発展が大切な愛の生命でしょう。

排他的なものからより包容的なものへ、

消極的なものから積極的なものへの進展。

地上の愛から天上の愛へ。

僕たちはまだまだ僕たちのものを育て上げていく努力が足りないのかもしれません。

もっともっと絶対的なものへの精進が足りないのかもしれません。

それはともかくとして、変わってならないものは、変わっていないものは、

君に対する僕の「愛する心」です。

そして、僕自身は僕に対する君のそれを少しも疑わず、そのものの上に僕の愛する心をうちたて、

また僕の心を土台として君の心をつち築かせて微動だにしないということを固く固く信じています。

もし神様が愛情をはかる秤に二人の心をかけてごらんになったら、

量においてはあるいは君のほうが重いのかもしれません。

しかし、質においては僕のほうが重いのではないでしょうか。(こんなことを書いて失敬)

男性には男性の生活があり、生活方法があり、女性には女性の生活があり、生活方法があります。

それによってだいたい男性と女性の行動が相違してきます。多分にその生理的条件の故にもって。

男はそれからまた社会的理論にも基づいて、個人差にも由来して。

だから愛し方に差が出てくるのはけだし当然でしょう。異質を創り出すことが神の意である通りに。

しかし君は常に僕の心をつかんで生きているのです。

そしてまた自分の心を僕にしっかり抱かせて呼吸しているのです。

二人が遠く離れていても、心が「このまま離れて行ってしまう」ことなど絶対ないわけです。

君は悠然として僕の心を握ってさえすればよい。

二人で一つとして生きているこの気持、こんな清らかな感情を味わっていられることは、

まったく幸福ともなんともいえないではありませんか。

心をつかんでいない愛は、束縛します。安心がならないから。

心をつかんでいる愛は悠然として自由です。安心しているから。

再びいう。君は悠然として僕に依って生きていればよい、と。

分かりましたか? 御談義(おだんぎ)一席依って件(くだん)の如し。
いきなりこれだけを読んでピンと来ない人もいるかも知れませんが

わしはすごい手紙だなぁ〜と思います。

もらった人は安心できるだろうなぁ〜と思います。


わしにもこんな手紙が送れていたなら

今こんなことにはなっていなかっただろうなぁ〜とほんとに思います。

不安

やっぱり人は強くない。

誰でも不安な気持ちなる。

そんなとき、やっぱり

不安を打ち消せるような確かな言葉が人を救うのでしょうね。


わしは愚かです。

そんな確かな言葉を掛けてあげることが出来ませんでした。

自分の不安の方が勝っていたのでしょうね。


「あなたのことはちゃんと愛していますよ」

とちゃんと伝えなければいけなかったんでしょうね。

「生涯一緒にいたいと思っていますよ」

とちゃんと伝えなければいけなかったんでしょうね。


ぶっきら棒な何とも不確かな言葉しか伝えられなかった愚かなわしです。

何を考えてるのかわからない、一層不安にさせる矛盾した言葉しか伝えられなかった愚かなわしです。

自分の愚かさにほとほとあきれます。

やはり愛される資格などないのでしょうね。

理想の夫婦像

自分なりにいろいろ思うところはあると思うし

いろいろと思い描くこともあるとは思っています。


けど、最終的に行き着くところは

そんな大層に描くものじゃなくて

実家の両親の姿になるのかなぁ〜と思います。


ほんとに地味で質素で

田舎もん丸出しやし

全然ええ格好じゃないし

流行やブームや遊び感覚なんかとは程遠い夫婦やけど

優しさや穏やかさや誠実さや素朴さには満ち溢れています。


結局わしが求めるのはあそこなんかなぁ〜と思ったりします。

お人好しである意味贅沢も知らん世間知らずの両親やけど

それなりに仲良くやっています。

あんな穏やかな夫婦になれたらいいなぁ〜とやっぱり思います。

好きな女性芸能人

ほんとに何か忘れたころに
「好きな芸能人誰?」
みたいな会話になったりするけど
「んんん・・・誰やろ?」
ってなってまう

女優、歌手、タレントなどなど
いろんな人がおるけど
誰が好きってあんまりないな

けど、たまにええなぁ〜と思うんわ

「かつみ♥さゆり」の
「♥さゆり」ちゃんかな 笑

何かあの元気な感じといい
何かあのラブラブな感じといい
何かあのたくましい感じといい
何かあの無理してない自然体な感じといい
ええ感じやなぁ〜と思います

あんな嫁やったら楽しい家庭が作れるやろなぁ〜って思います
とりあえず今度そんな会話があったら
「♥さゆり」ちゃんと答えてみようかと思います 笑

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