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南極観測船・先代「しらせ」の譲渡先が、昨日、めでたくウェザーニューズに決定したとのこと。

(参考)
http://blogs.yahoo.co.jp/o_bake_lander_555/60381944.html
(【4825】ウェザーニューズ 株主総会&株主サポーターフォーラム&社内見学会)

「しらせ」第二の“船生”はウェザーニューズで 11月9日19時44分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000757-yom-sci

政府の南極地域観測統合推進本部は9日、昨年夏に退役した先代の南極観測船「しらせ」を民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)に譲渡すると発表した。

 しらせは引受先が見つからず一度は解体処分が決まったが、環境情報の発信基地として「第二の人生」を送ることになった。

 ウェザーニューズは、しらせを南極観測の歴史や意義などを紹介する施設「SHIRASE」として、よみがえらせる。船橋港(千葉県船橋市)に係留して、来年10月には利用を始める計画。首都圏のゲリラ豪雨を追跡するレーダーを設置するほか、気候変動に関する最新情報も発信する。

 購入代金のほかに、改修費が10億円、維持費に年間1億円がかかる見込み。

 しらせは1983年に初航海に出てから25回にわたり、南極観測隊員や隊員の生活物資、研究機材などを運搬してきたが、老朽化のため引退した。しらせの先輩となる「宗谷」と「ふじ」はそれぞれ東京港と名古屋港で保存・展示されている。

 4代目の南極観測船となる新「しらせ」は10日、東京港から南極に向けて初航海に出る。

 しらせ退役時の艦長を務めた品川隆・1等海佐は「引き取り先が決まらず気をもんでいたが、安堵(あんど)しています」と話している。
先代「しらせ」解体免れる 気象情報会社が千葉港で公開へ 2009.11.9 19:28
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091109/scn0911091932000-n1.htm

老朽化のため昨年退役した先代の南極観測船「しらせ」の購入者を再公募していた政府の南極地域観測統合推進本部(事務局・文部科学省)は9日の総会で、購入を名乗り出ていた気象情報会社ウェザーニューズ(東京)への売却を決めた。

 先代しらせはいったん解体が決まったが、ウェザー社は先代しらせを最終的に千葉港に移し、南極観測や地球環境に対する国民の理解を深める施設として公開する考え。売却額は調整中だが、来年3月末までに引き渡される予定。

 昨年の公募では、7件の応募があったが、価格面などで折り合いがつかず、昨年10月にはスクリューなど一部を残して解体が決定。しかし、鉄価格が下落し、保存を求める声が根強かったため推進本部が今年夏、購入者を再募集し、ウェザー社など4件の応募があった。

南極観測船・先代「しらせ」の「第2の船出」を皆様と共に
  SHIRASE −「地球環境」の交信・共創の場に−
http://weathernews.com/ja/nc/press/2009/091109.html

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株式会社ウェザーニューズ(代表 草開千仁、本社 東京都港区)は、長年にわたり南極観測、地球環境の観測に貢献してきた南極観測船・先代「しらせ」の保存活用に関する再公募に応募していましたが、検討委員会による審査の結果、本日選定先に決定しました。当社では、日本の資産とも言える先代「しらせ」を、気候変動・地球環境をグローバルに広く交信・共創する実践の場“SHIRASE”として、新たなテーマをもった生きた存在として再生していきたいと考えています。


○SHIRASEの取り組み
当社は、民間気象会社として、地球の「今」を見続け、気象を通じた価値をサポーター(企業、個人)とともに創造し、サービスをグローバルに展開してきました。ここ数年、当社の多くのサポーターが気象はもちろん気候変動、環境問題に関心を広げていく中、これまで蓄積した気象サービスをベースに、それらへの取り組みを始めているところです。一方で、気候変動・環境問題はまだ未知・未踏のことが多く、また国、企業、個人が主体的に、かつ連動して全体最適化を求め、参加、実践が必要な時期であると考えています。こうした中で、当社では先代「しらせ」を、単に過去を展示・保存する発想を超え、気候変動、環境という未来に脈々とつながるテーマを実践的に共創していく、新しく生きた存在(シンボル)として、再生していきたいと考えています。折しも、日本はCO2削減25%を目標に、環境問題をグローバルにリードし始めた時期です。SHIRASEが、こうした活動に貢献できるシンボルの一つとなるよう、多くの関心のある方々の知恵と参加を集め、共創を進めていきたいと考えています。

(中略)  

SHIRASEの運営主体はウェザーニューズですが、国や自治体、港湾関係者はもちろん、気候変動・環境問題に関連する企業・団体、有識者、個人等のたくさんの方の参加・協力を得て、共創していきます。KANCHOは当社代表取締役副社長の宮部、副KANCHOには、75歳でエベレストに登頂した冒険家の三浦雄一郎さんを迎える予定です。

○決定までの経緯
当社では、昨年10月、退役するまで日本の極地観測に貢献してきた南極観測船・先代「しらせ」が、スクラップになる決定がされたことを知り、日本の財産とも言える同船を「環境のシンボル」として新しく生かしたいと考えていました。その後、スクラップ市場価格が下がり、存続を求める声が高まったことから、先代「しらせ」の後利用に関する再公募があり、当社が提案した内容を評価いただき、このたび当社に決定した次第です。

○設置場所・今後の予定
SHIRASEは、生きた存在として存続させることを目指し、固定するのではなく、一定の条件のもと、港に係留します。係留場所は、首都圏に近く当社のグローバルセンターがある千葉県を予定しています。 2010年3月には、引き渡しがあり、横須賀港から曳航し、当面の間は、船橋港(船橋市高瀬京葉食品コンビナート岸壁)に係留する予定です。その後は、千葉港や幕張沖などへの移動も検討しています。いずれの場合も、今後、県、市、港湾関係者とともに、実現に向けた詳細を検討していきたいと考えていきます。

当社では、今後もSHIRASEを、気候変動・環境問題に関心のあるたくさんの方々とともに、実現していきたいと考えております。


ウェザーニューズ株主&千葉県民&日本国民として、大変うれしく思う。
「SHIRASE」の船橋港到着が待ち遠しい。

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シネカノンからは、9月末にすでに先行発表されていたが、
東京テアトルが本日、「シネカノンとの映画興行事業における業務提携」を開示。
http://www.theatres.co.jp/investor/pdf/091110_cine.pdf
(東京テアトル 業務提携に関する基本合意に関するおしらせ)
http://www.cqn.co.jp/release/CQN_Release090928.pdf
(09.09.28 シネカノン シネカノンが東京テアトルと興行部門において業務提携・・)

そして同時に、今年二回目の「優待拡充」を発表している。
http://www.theatres.co.jp/investor/pdf/2009_11_10yuutai.pdf
(株主優待制度の拡充に関するおしらせ)

イメージ 1

http://www.theatres.co.jp/investor/complimentary.html
(東京テアトル 株主優待のご案内)

http://www.cqn.co.jp/
(シネカノン)
http://www.cqn-cinemas.com/
(CQNシネマズ)

これにより、テアトルの株主優待が利用できる映画施設は全国で16館40スクリーンに拡大、テアトルの優待はますます使い勝手のよいものになった。


今期決算は大赤字予想、そんな中で他社の不採算案件(?)を次々に引き受けて(?)映画興行事業を急拡大させていることに「危うさ」を感じないわけではないが・・・・・、

私はその姿勢を応援したいと思っているし・・・、

東京テアトルのみなさんには、なにとぞ、がんばっていただきたい。


(参考)
http://www.theatres.co.jp/investor/pdf/2009_10_27.pdf
(09.10.27 特別損失の計上および業績予想の修正に関するおしらせ)
http://www.theatres.co.jp/investor/pdf/9409r.pdf
(09.11.10 平成22年3月期 第二四半期決算短信)

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アフラックの新CM曲「まねきねこダックの歌」のダウンロード数が、「レコチョク」の総合週間チャートで一位になったとのこと。

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<まねきねこダックの歌>着うたダウンロード、9日間で15万を突破 アフラックCM曲
10月16日6時1分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000001-maiall-ent

女優の宮崎あおいさん(23)が出演する「アメリカンファミリー生命保険(アフラック)」CMのテーマ曲「まねきねこダックの歌」が、大手音楽配信サイト「レコチョク」の「着うた総合ウィークリーチャート」(13日付)でEXILEの「ふたつの唇」などを抑え総合週間チャートで1位を獲得。配信開始から9日間で約15万ダウンロード(DL)を突破したことが16日、分かった。

 CMは、ねことアヒルが「ねことアヒルが力を合わせてみんなの幸せを〜」という歌に合わせて踊り、招きねこのポーズを決めるという内容。謎の小学生のたつやくん(9)と、70本以上のCM曲を手がけたマユミーヌさん(40)のユニット「たつやくんとマユミーヌ」で歌っている。7日から開始した配信は初日に1万ダウンロードを記録、所属レコード会社の「日本クラウン」では、北島三郎さんやGACKTさんらを上回る記録という。

 小学1年生から歌手を目指していたというたつやくんは「たくさんの人に聴いてもらってうれしい。もっと大勢の人にどんどん聴いてほしい」と意欲的で、マユミーヌさんは「大反響はたつやくんのおかげ。たつやくんは1位が1年ぐらい続けばいいなと言っていました」とコメント。21日からは着うたフルの配信がスタートする。【西村綾乃】

私は8686アフラックの株主としての立場でアフラックのCMには常に関心を持ち続けており、この「まねきねこダック」をつかった新CMについても、代理店の店頭で(ロングバージョンの)ビデオを流したり、専用サイトを開設して「替え歌募集」のキャンペーンを行ったりしているのを、ほほえましく、頼もしく思いながら見つめていたわけだが、
http://www.manekinekoduck.jp/index.html
(アフラック まねきねこダック スペシャルサイト)

この「週間ダウンロード数一位」というニュースのとりあげられかたを見て、さらに7458第一興商の株主の立場でもこのCMシリーズを注視していきたいと思った。
http://www.dkkaraoke.co.jp/business/music/music.html
(第一興商 ホーム >> 事業のご案内 >> 音楽ソフト事業)
http://www.crownrecord.co.jp/artist/mayumiinu/whats.html
(日本クラウン Artist>>マユミーヌ -What's New-)


昨年、マユミーヌが歌う「アヒルのワルツ」のCDが日本クラウンから発売されることを記事内にちらっと書いた時には、どれだけ売れたとしても、所詮は(日本クラウンにとっては)一発屋のようなものだろう・・と思っていたのだけど、
http://blogs.yahoo.co.jp/o_bake_lander_555/54166918.html

今は、アフラックのCMシリーズが、日本クラウン(第一興商)にこれからの長期的な収益をもたらしてくれるような気がしてきたわけで・・。



【おまけ】
 アフラックの「まねきねこダックスペシャルサイト」内の「まねきねこダック号全国キャラバンブログ」にある「おみくじ」のブログパーツをなんとか自分のブログに貼れないものかといろいろといじっていたところ(結局、よくわからず断念)、なんだかとても縁起の良さそうな「大大大吉」が出たので、ここに貼っておきます。
http://blog.manekinekoduck.jp/pc/
(アフラック まねきねこダック号全国キャラバンブログ)

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今日の引け後に、東京楽天地が(9602東宝に倣う形で)来年1月末確定分からの「株主優待制度の一部変更」を発表。

東京楽天地が株主優待の期間延長、株主カード使用で家族と友人に 15時46分配信 サーチナ
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091008-15463108-scnf-stocks

 東京楽天地 <8842> が8日15時、株主優待券の利用期間延長と使用に際しての健全化策を発表。2010年1月末日の株主から実施する。

 同社の株主優待は映画の無料招待(株数によって隔月・毎月)が中心。利用期間1ヶ月の延長を望む声が多いため、これを2ヶ月間として利便性を高める。

 同時に株主カードを新設し、本人、家族、友人のみが利用できるよう、映画館への入場に際しては招待券とカードの両方に記載された優待番号の一致を確認する方式を採ることにした。招待券が転売市場に流出することで映画興行の健全性と株主の共同利益を損なう弊害が指摘されているため。株主カードは本人用と家族、友人用のファミリーカードの2種とする。「友人」がどの程度の範囲かは限定していない。
(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media-IR)
8842東京楽天地 株主優待制度一部変更に関するお知らせ
http://www.rakutenchi.co.jp/corporate/img/yuutaihennkou21_10.pdf

○変更の理由
 現行の株主優待である映画無料ご招待につきましては、ご招待券が転売市場に流出することにより、映画興行の健全な市場形成を阻害し、株主共同の利益を損なう弊害が指摘されておりました。また、ご招待券通用期間の延長を望むご意見もいただいておりました。
 今回の変更は、これらに対し簡易な形で比較的効果の高い対応を図るものであります。

○変更期日
平成22年1月末日権利確定分より

○変更の内容
 株主さまおよびご家族、ご友人のみがご利用いただけるよう株主カードを新設し、貸与させていただきます。
 映画館入口におきましては、この株主カードとご招待券の双方に記載された優待番号が一致したときにご入場いただけることとし、併せてご招待券の通用期間を従来の1ケ月から2ケ月に延長して利便性を高めます。
 株主カードの発行は原則として初回のみとし、株主様には同カードを継続してご使用いただきます。株主カードは、株主さまご本人用およびご家族・ご友人のためのファミリーカードの2種といたします。ご招待券は、従来どおり4月下旬および10月下旬に発行いたします
 なお、映画無料ご招待に係る基準日、ご所有株数によるご招待券交付基準については変更ございません。

※現行の東京楽天地の株主優待
http://www.rakutenchi.co.jp/corporate/kabunushi.htm
イメージ 1

(参考)
・9602東宝 株主優待制度一部変更に関するおしらせ(07.11.27)
http://www.toho.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/ir_disclosure/117/071127.pdf
・9602東宝 株主優待のしおり(09.05)
http://www.toho.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/ir_treat/11/東宝株主優待のしおり090521.pdf

2年前に東宝が「株主優待制度一部変更」を発表して以来、いずれ東京楽天地も同様の変更をすることになるだろうと思っていたので、個人的には今日の楽天地の発表は想定の範囲内。

「株主カード」なるもの(←東宝に倣うとすると、紛失再発行の手数料は2000円)と「ご招待券(タダ券)」の2つを同時に管理しなければならなくなることには面倒くささを感じてしまうが、優待券の期間が2ヶ月に延長されることはとてもありがたいことであり、なによりも「変更の理由」が全面的に賛同できるのものなので、私はこの「優待制度一部変更」を歓迎したい。
今年3月に(5月期末の)クオカード優待を新設した山下医科器械が、本日、「1Q決算」の開示とともにクオカード優待の拡充(年1回→年2回)を発表。
株主優待制度の変更に関するお知らせ
http://www.yamashitaika.co.jp/ir/topics/docs/doc_090930_132153.pdf
イメージ 1


(参考)
平成22年5月期 第1四半期決算短信
http://www.yamashitaika.co.jp/ir/topics/docs/doc_090930_130604.pdf

株主優待の廃止・改悪が相次ぐ中で、その流れに逆行するかのように、優待新設・優待拡充を相次いで発表する山下医科器械の株主対応をホルダーとしてまずはありがたく思うべきなんだろうが・・、

それはそれとして、個人的には、これにより会社の思惑通りに株主数を増やせるかどうかがとても興味深い。

※ちなみに、06年2月に東証二部に上場して以来の半期ごとの株主数は↓のとおり。
(日経会社情報に記載された単元株主数、07年5月に一部昇格)
06.05 2332名
06.11 2206名
07.05 2328名
07.11 2067名
08.05 2073名
08.11 1921名
09.05 1965名

これを見ると、株式公開以来、一部昇格(直前には立会外分売も実施)のイベントをはさみながらも一度も人気化したことがないまま株主数は漸減傾向にあり、今年の優待新設(3月に発表、5月末に初優待実施)も株主数増加の決め手にはならなかったようなので、今日発表した優待倍増もあまり効果はないような気がしないでもないわけで・・。
(今日の終値1340円と年間予想配当30円から計算される優待拡充後の「配当+優待利回り」は(100株の場合で)2.98%、市場を見渡せば配当利回りだけで3%を超える銘柄がいくらでも転がっている今、“優待倍増”にひかれて山下医科器械の株を買う人がそうたくさんいるとも思えないし。)

まあ、どうなることか、株主数の推移を興味深くウオッチしていこうと思う。
11月末時点で株主数が期待通りに増えていなければ株主優待のクオカードが増額されるかも?とかいう期待もできるかもしれないし・・。
(※最後に一応書いておきますが、私は、今の業績・今の株価ならば無理して東証一部にこだわらなくてもいいと思っています。)

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