株式投資・思い出

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08年8〜9月に公開買付(@29740円)を仕掛けて失敗した大日本印刷が、昨日、再度4847インテリジェントウェイブ株に対する公開買付(@26100円)を実施することを発表。
そして、インテリジェントウェイブは、この大日本印刷による公開買付に自己株式のすべて(16618株、発行済株式総数の6.31%)を応募することを決議したとのこと。

http://www.iwi.co.jp/pdf/pdf_100210_2.pdf
(2010.02.10インテリW 大日本印刷株式会社による当社株式に対する公開買付けに関する賛同意見表明のお知らせ)
http://www.iwi.co.jp/pdf/pdf_100210_3.pdf
(2010.02.10インテリW 第三者割当による自己株式の処分並びに大日本印刷株式会社による当社株式に対する公開買付けへ自己株式の全部を応募することに関するお知らせ)

http://www.iwi.co.jp/pdf/pdf_100210_1.pdf
(2010.02.10インテリW 平成22年6月期 第2四半期決算短信)
(参考)「下限82452株に対して応募が30075株しかなく、失敗した前回のTOB」
http://www.iwi.co.jp/pdf/pdf_080819_3.pdf
(2008.08.19 インテリW 当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明のお知らせ)
http://www.iwi.co.jp/pdf/pdf_080919_1.pdf
(2008.09.19  インテリW 大日本印刷株式会社による当社株式の公開買付けの結果に関するお知らせ)


前回の公開買付が失敗したのは「買付価格が低かったこと」が(唯一)最大の原因だと私は思っているのだが、今回、さらに低い買付価格を呈示して再度TOBをしかけてきた大日本印刷(&それをやすやすと受け入れるインテリW現経営陣)には恐れいった。

26100円というのは、(前回失敗したTOBのときにサヤとりに群がった一部の人を除いて)この2年間に買った人たちがほぼすべて救われるという「うまい価格設定」だと思うが・・、
イメージ 1

上場以来の株価推移をみれば、やはりそれは安すぎるんじゃないか・・と思うわけで・・。
(2001年6月に公募価格130万円(その後の株式分割を考慮すると65000円)で株式公開)
イメージ 2


まあ、今回は、下限も上限も設定されていない中でインテリWが保有する自己株式がすべて応募されることがすでに決まっているから、この公開買付がそれなりの規模をともなって成立することはまず確実(※)で・・、

そして、公開買付が成立したとしても、インテリWも大日本印刷も4847インテリW株の上場を維持する方針だそうだから、この公開買付が気に入らない人がいたとしても、そういう人は、気にせずにそのままやりすごせばいいだけだろう・・ということなんだろうが。

※「公開買付の撤回等の条件」というものも、一応、開示文書には書かれていますので、
  当初「確実」と書いたものを「まず確実」と書き直しました。



私は、現在、インテリW株を30株保有中。
イメージ 3

いつかあるかもしれない大日本印刷の再度のTOBに期待して買い増していた面もあるので、正直、ありがたい展開にはなっているのだが・・、前回よりも低い買付価格が呈示されたことを大いに不満に思っている。
(保有株をどうするかは、よく考えてみるつもり)
11月5日付でマネックス証券のホームページに、来年から可能になる「株式等の譲渡損と配当の特定口座内での相殺」についての案内が出ている。

http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/new2009/news9111.htm
(マネックス証券 【税制改正】えっ?税金がもどってくるってほんと!?)

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ポイント1
2009年以降に受け取った配当等は、確定申告で申告分離課税を選択すると、株式や株式投資信託の譲渡損失と相殺できるようになりました。

ポイント2
さらに、2010年1月1日以降は、証券会社等の口座を通じて受け取る配当等に限り、確定申告を行わなくても特定口座(源泉徴収あり)内での相殺が可能になります。


以前に、特定口座内で譲渡損と配当を相殺できるようにするために必要な手続きとして「証券会社との間で『上場株式配当等受領委任契約』を締結し、『源泉徴収選択口座内配当等受入開始届出書』を提出して・・」というようなことが書かれた文書を読んだときには(↓の文書のQ15以降)、
http://www.jsda.or.jp/html/pamphlet/pdf/091102.pdf
(平成21年11月 日本証券業協会 特定口座Q&A)

今まで19年間、譲渡損益がマイナスで終わった年は一度もなくこれからも1年トータルでの譲渡損益がマイナスになることをあまり想定していない、また、(今のサラリーマン生活が続く限り利用することはないと思っているが)配当控除の適用を受ける権利をはじめから放棄するようになることにも抵抗感があり、さらに言えば、譲渡損益のように随時精算されるのではなく、損益通算されるのは年末時点で損益が確定したあと(↑の文書のQ22)だということにも魅力をそがれた私としては、面倒くさそうな手続きをしてまでこの新制度を利用する必要はないだろうと思っていたのだが、

移行期の特例として

(1)「源泉徴収ありの特定口座」
(2)「株式の配当を証券総合取引口座を通じて受け取る方法(株式数比例配分方式)」

↑の2条件を満たしていれば、自動的に「株式等の譲渡損と配当の特定口座内での相殺」が行われる口座に変更される(自動的に変更されたくない場合には、別途、手続きが必要)ということになったそうなので、現在(1)と(2)の条件を満たす口座を使用している私は、(とりあえず来年は)素直に新しく始まる制度を利用してみることにしようと思う。
(毎年、確定申告をして配当控除を受けている母名義の口座(←含み損銘柄もいくつかあるが、トータルでは含み益状態をずっと維持している)は、どうしようかとまだ迷っているが。)

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※今、テレビで「鳩山首相の『株譲渡益7200万円ウッカリ申告モレ? 脱税?』」のニュースが流れた。
この記事を書いていた自分にかなりのむなしさを感じてしまった。
東証が15日に、以前から予告されていた「株券等の5日目決済及び期間売買停止の廃止」の実施日を発表している。

株券等の5日目決済及び期間売買停止の廃止の実施日について   2009/10/15 更新
http://www.tse.or.jp/news/200910/091015_a.html

当取引所は、株券等の売買について、以下のとおり制度の変更を行う旨、お知らせしております(平成21年2月24日公表分)が、この度、その実施日を予定どおり平成21年11月16日(月)とすることといたしましたのでお知らせいたします。

1.有価証券の普通取引において基準日等が設定される場合に、株主確定等のため売買日から起算して5日目の日に決済を行う取扱いを廃止し、4日目決済に統一します。(注)

2.株式の併合又は株式の分割等と同時に単元株式数が増加する場合等に行っている売買停止を廃止します。

(注)今回、5日目決済廃止の対象となる有価証券は、株券(外国株券を含みます。)、ETF(外国ETFを含みます。)及びREIT等であり、転換社債型新株予約権付社債券(CB)及び交換社債券を含む債券については、当面現行どおりの取扱いとなります。(4日目決済への一本化の対象にはなりません。)

○日程イメージ
 http://www.tse.or.jp/news/200910/091015_a1.pdf

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11月19日が基準日といういまひとつ現実感に乏しいケースが例示されているイメージ図を見て、ちょっと頭が混乱しかかったが、要するに、

1.来月の20日以降に権利確定日を迎える銘柄は、権利付最終売買日・権利落ち日が従来よりも1日うしろにずれる。

2.株式の併合又は株式の分割等と同時に単元株式数が増加する場合(私の持株の例でいえば、今年3月末の2652まんだらけの「1→300への株式分割、単元株式数を新たに100株と設定」のようなケース)には期間売買停止を行わない。

ということになるようだ。


(株券電子化により)今までの4日目決済と5日目決済が混在している状態からシンプルでわかりやすいルールに変更されるわけであり、新しい日程にもそのうちに慣れていくんだろうとは思うけど、11月20以降しばらくの間は、間違えないように気をつけ続けなければ・・。
(特に、貸株の「貸し出し・解除」の設定)
権利確定を今月末にひかえたロックフィールドが、本日、↓の「株主優待制度の変更」を発表。
・7月の株主総会の日に神戸、1月に東京で開催していた(豪華)食事付「株主懇親会」を廃止。
・新たに「静岡ファクトリーの見学会」を開催(年2回、定員100名、希望者多数の場合は抽選)。
・「そうざい券贈呈基準」を見直し(300株以上保有する株主にとっては「優待拡充」)。
http://www.rockfield.co.jp/ir/pdf/kabu090408.pdf
(株主優待制度の変更について)
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ロックフィールド ホームページ
http://www.rockfield.co.jp/

私はこれまで、東京の懇親会に2回参加。ここの懇親会は、ゆったりとしたいい雰囲気の中でおいしいものを腹いっぱい食べられるから、私は来年以降も時間がとれれば参加しようと思っていたわけで・・、

なくなってしまうことを淋しく思う気持ちもあるのだが・・・、

会社が発表した「廃止する理由」は十分に理解できるし、私個人(管理下に「300株×2名義」保有)にとっては、メリットの方が大きいと思える「株主優待制度変更」なので、今日の発表を喜んで受け入れたいと思う。
(今までは「株数を増やすと優待利回りがどんどん低下」するから300株を超えて買い増す気にはなかなかなれなかったけど、今回の変更により「買い増していく楽しみ」が生じたこともありがたく思う。まあ、(今回の変更にひとつだけ注文をつけるならば)「そうざい券を増量するのならば、この際、優待を「年1回→年2回」にしたらよかったんじゃないか」という気はするわけだが。)
7874スルガが引け後に、業績予想の下方修正、期末配当予想の減額(50円→40円、期末一括)とともに、昨年9月確定分を最後に株主優待制度(年1回、9月末確定、100株以上保有の株主に5000円のギフトカードを贈呈)を廃止することを発表。

ここは、1年前に株主優待の権利月が3月から9月に変更され、そのおかげで昨年は5000円のギフトカードが2回ももらえたりして、個人的には“気前のいい太っ腹な会社?”かとも思っていたのだが・・、

やはり、このところの「株主優待廃止・改悪ブーム」の中で、(業績が低迷する)スルガも「(無意味に?)太っ腹な株主優待」を見直さざるをえなくなったようだ。

http://www.suruga-net.co.jp/pdf/0903301.pdf
(業績予想の修正に関するお知らせ)
http://www.suruga-net.co.jp/pdf/0903302.pdf
(配当予想の修正に関するお知らせ)
http://www.suruga-net.co.jp/pdf/0903303.pdf
(株主優待制度廃止に関するお知らせ)

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(参考)
http://www.suruga-net.co.jp/pdf/info040101.pdf
(08.03.14 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ ←権利確定月を3月から9月に変更)

スルガ ホームページ
http://www.suruga-net.co.jp/

100株を持ち続けて、毎年「5000円の配当+5000円のギフトカード」をもらい続けようと思っていた私には、とても残念な話だが。

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